「防水」なのに「蒸れにくい」ビジネスシューズに注目 | RBB TODAY

「防水」なのに「蒸れにくい」ビジネスシューズに注目

 梅雨に加え台風も本格化し、日本各地で、記録的な豪雨や局地的な雷雨などが続いている。ビジネスマンにとって、この時期の「靴選び」は悩ましい問題だが、アウトドア用品でお馴染みの「GORE-TEXフットウェア」によるビジネスシューズが、いま注目を集めているという。

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イメージ図(ブルーの矢印が防水性、オレンジの矢印が透湿性)
  • イメージ図(ブルーの矢印が防水性、オレンジの矢印が透湿性)
  • 靴の中に内蔵されているGORE-TEXファブリクス
  • Clarks 101E
  • Regal Walker W392
  • クラークス GORE-TEX SURROUNDフットウェアの一部(男性用)
  • リーガル GORE-TEX SURROUNDフットウェアの一部(男性用)
 梅雨に加え台風も本格化し、日本各地で、記録的な豪雨や局地的な雷雨などが続いている。ビジネスマンにとって、この時期の「靴選び」は悩ましい問題だが、アウトドア用品でお馴染みの「GORE-TEXフットウェア」によるビジネスシューズが、いま注目を集めているという。

 「GORE-TEXフットウェア」によるビジネスシューズは、アウトドア用品で技術を培った防水透湿性素材の「GORE-TEXファブリクス」を内蔵しているため、外からは水の侵入を防ぎ、内からは汗の水蒸気を逃がす構造を持っている。そのため、「防水」なのに「蒸れにくい」という特性をもっている。

 また、さまざまな防水性と透湿性のテストを実施しており、このテストに合格した商品にのみ、「GUARANTEED TO KEEP YOU DRY(あなたをドライに保ち、快適な着用を約束します)」と記されたブランドタグが取り付けられている。

 さらに、今回発売を開始した新シリーズの「GORE-TEX SURROUNDフットウェア」は、ソールに多数の穴がデザインされており、靴底からも汗による蒸れを逃がす、360度の透湿機能を搭載しているという。水たまりを踏んでも、「GORE-TEXファブリクス」内蔵により、蒸発した汗の水蒸気は逃がすが水は通さないため、水が侵入することはない。表面に施すはっ水加工とは違い、内蔵した素材による防水機能のため、長期間の効果を期待できるので、一夏といわずその後も通年に渡って活躍できる製品に仕上がっている。

 「GORE-TEX SURROUNDフットウェア」は、イギリスの老舗シューズブランド「クラークス」と、日本のシューズブランド「リーガル」が、デザイン・製造から販売までを担当。「クラークス」からは、スタイリッシュなビジネスシューズと、スニーカーなど計7型。「リーガル」からは、クールビズスタイルに合わせやすいデッキシューズやスリッポン、ビジネスシューズやウォーキングシューズなど計8型が販売中だ。
《冨岡晶》

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