NTT西、離れて暮らす家族同士のコミュニケーションサービス「ゆるコミ」提供開始 | RBB TODAY

NTT西、離れて暮らす家族同士のコミュニケーションサービス「ゆるコミ」提供開始

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「ゆるコミ」サービス概要
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  • 「ゆるコミ」画面イメージ
 西日本電信電話(NTT西日本)は30日、離れて暮らす家族のコミュニケーションをサポートするサービス「ゆるコミ」を発表した。フレッツ光ユーザー向けに、7月1日から提供を開始する。

 「ゆるコミ」は、「あんしんシグナル」「手描きのてがみ / 声のてがみ」「簡単写真送付」「テレビ電話」の、4つのコミュニケーション機能を1つにまとめたサービス。「あんしんシグナル」では、キャラクターを介した、柔らかなイメージの監視サービス。互いに見守る設定にすることも可能。「手描きのてがみ / 声のてがみ」は、指で画面にメッセージを描く“手描きのてがみ”や声を録音して送る“声のてがみ”を使ったメッセージ機能。「簡単写真送付」は、タブレットやスマートフォンで撮影した写真を、相手に送る機能。「テレビ電話」は追加料金なしで、テレビ電話が利用できる機能となる。

 NTTの研究所の協力により、一人暮らしの高齢者なども利用可能なインターフェイスや設定方法を採用。Google Playからアプリをインストールすれば、すぐに使えるようになっている。通信相手は2拠点まで無料登録が可能。相手側は、インターネットに接続できる環境であれば、どこでも利用できる。提供料金は月額190円(初期無料期間あり)。

 本サービスがプリインストールされたタブレットの提供、「スマート光ライフアプリ」の提供なども行う。
《冨岡晶》

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