東大合格者の8割、受験勉強をおもしろいと感じる | RBB TODAY

東大合格者の8割、受験勉強をおもしろいと感じる

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東進タイムズ4月1日号(16面)
  • 東進タイムズ4月1日号(16面)
  • 受験勉強を通して、勉強をおもしろいと感じるようになりましたか
  • 将来の夢は何ですか
  • 将来の夢を選んだ理由
  • 東大で実施している「FLY Program」に参加するとしたら何に取り組みたいですか
 東進は、東京大学へ現役合格した東進生の合格祝勝会にてアンケートを実施。同塾が発行する大学進学情報紙「東進タイムズ」に結果を公開しており、東大合格者の84.8%が受験勉強をおもしろいと感じるようになっていたことがわかった。

 東大合格者に「受験勉強を通して、勉強をおもしろいと感じるようになったか」と質問したところ、84.8%が「YES」と回答。その理由では、「ストーリーがあり楽しい」「解法に感動する」「身の回りの現象を理解できる」など、受験勉強の過程で学ぶことの楽しさや、学びによって世界が広がったという感覚を得る経験をしていた。

 次に将来の夢を聞いたところ、理系合格者の1位は「研究者」、文系合格者の1位は「国家公務員」だった。2位以降は、理系が「高度専門職(医者など)」「起業」、文系が「研究者」「高度専門職(弁護士など)」となった。また、その理由では「社会に貢献したいから」が34.8%でもっとも多く、「人の役に立ちたいから」も25.1%と、誰かの力になる仕事をしたいという意見が目立った。

 東大には、1年間休学してボランティアや社会貢献活動、国際交流体験など自ら決めた活動を行うことができる「FLY Program」がある。もし自分がこのプログラムに参加するとしたら何をしたいかという質問では、1位が「語学力を磨くための留学」、2位が「興味のある分野の勉強」、3位が「海外旅行」と続いた。東進はこの結果について「将来の夢や志を実現するための努力はこれから。大学受験と同様に頑張ってほしい。」とまとめた。

 東進タイムズは東進のウェブサイト「東進ドットコム」で読むことができ、次号以降、アンケート結果を随時公開していくという。 

東大合格者の8割、受験勉強をおもしろいと感じる…東進アンケート

《黄金崎綾乃》

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