佐村河内氏のスクープ記事が「大宅壮一ノンフィクション賞」受賞 | RBB TODAY

佐村河内氏のスクープ記事が「大宅壮一ノンフィクション賞」受賞

 世間を騒がせた佐村河内守氏の“ゴーストライター騒動”の発端となったスクープ記事「全聾の作曲家はペテン師だった!ゴーストライター懺悔実名告白」(『週刊文春』2014年2月13日号)が、第45回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞した。

エンタメ その他
第45回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した記事「全聾の作曲家はペテン師だった!ゴーストライター懺悔実名告白」が掲載された「週刊文春」2014年2月13日号
  • 第45回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した記事「全聾の作曲家はペテン師だった!ゴーストライター懺悔実名告白」が掲載された「週刊文春」2014年2月13日号
  • ゴーストライター騒動で世間の注目を集めた佐村河内守氏
 世間を騒がせた佐村河内守氏の“ゴーストライター騒動”の発端となった、ノンフィクション作家・神山典士氏と『週刊文春』取材班によるスクープ記事「全聾の作曲家はペテン師だった!ゴーストライター懺悔実名告白」(『週刊文春』2014年2月13日号)が、第45回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞した。

 同賞は、各年のすぐれたノンフィクション作品を表彰する文学賞。これまで書籍と投稿作品を対象としてきたが、今回より新たに雑誌部門が設けられた。なお、書籍部門では佐々木実『市場と権力 -「改革」に憑かれた経済学者の肖像』(講談社刊)が受賞した。
《花》

関連ニュース

特集

page top