「元気が出る、恋をしたくなる!!」……テリー伊藤、80年代に感慨と興奮 | RBB TODAY

「元気が出る、恋をしたくなる!!」……テリー伊藤、80年代に感慨と興奮

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「元気が出る、恋をしたくなる!!」……テリー伊藤、80年代に感慨と興奮
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 日本マクドナルドは2月17日、『「アメリカンヴィンテージ」ファイナル '80s』プレス試食会を東京都内のスタジオM(マクドナルドの研究施設)で開催した。ゲストとして、演出家のテリー伊藤とモデルの益若つばさが登場した。

 「アメリカンヴィンテージ」は、1950~80年代の“古き良き時代のアメリカ”をコンセプトとして、2014年年初より全国のマクドナルド店舗で展開してきたキャンペーン。このキャンペーンの第3弾でファイナル商品となる「アメリカンファンキーBBQ ビーフ」/「アメリカンファンキーBBQ チキン」が、2月18日より期間限定で全国販売される。

 色鮮やかなポップなカラーの衣装に身を包み登場したテリーと益若は、ともに「おしゃれが大好き」で、意気投合して今回の商品のコンセプトである「80年代」についてテンション高く語り合った。

 「80年代はどんな時代か?」という司会からの質問に対しテリーさんは、「80年代はとにかく楽しく、明るくてポップ。アメリカが一番楽しかった時代。ちょうどボクは『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の演出をやっていた頃。ぼくにとって80年代は色も音楽もとてもポップで、マイケル・ジャクソンやマドンナとか、いいものに出会えた時代」とコメント。

 1985年生まれの益若は、黄色のトレンチに水色の大きなリボンで決めたコーディネートを披露。80年代にタイムスリップしたら「ディスコに行きたい、竹の子族にもなりたい!」と回答し笑いを誘った。

 最後にテリーは「80年代は元気でわくわくする時代だったので、80年代をコンセプトにしたファイナル商品は、ぜひいろいろな世代の人に食べてもらいたい。若い人にも、自分と同じ世代にも。本当に元気が出るし、恋をしたくなる!!」と締めくくった。

 「アメリカンファンキーBBQ ビーフ」/「アメリカンファンキーBBQ チキン」の販売期間は2月18日~3月上旬を予定。販売価格は単品で370~410円、バリューセットで670~710円、クラシックフライセットで770~810円。「アメリカンファンキーBBQ ビーフ」/「アメリカンファンキーBBQ チキン」の販売に合わせ、マクドナルドの店舗装飾、商品パッケージも、“ポップ”をテーマにした特別仕様に変更される。

 マクドナルドは2014年、「アメリカンヴィンテージ」キャンペーンを展開してきた。1950年代の“アメリカンダイナー”を思わせる「ダイナー ダブルビーフ」/「ダイナー ハニーマスタード」、“ソウルミュージック”が流行し1970年代の活気を表現した「ホット&グルービー ビーフ」/「ホット&グルービー チキン」を販売した。また、キャンペーン期間を通して、世界のマクドナルドで初めてとなる新サイドメニュー「クラシックフライ with チーズ」も併せて販売している。
《高木啓》

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