2014年の気になる出来事1位は「消費税8%への税率引き上げ」 | RBB TODAY

2014年の気になる出来事1位は「消費税8%への税率引き上げ」

エンタメ 調査

2014年の気になる出来事1位は「消費税8%への税率引き上げ」
  • 2014年の気になる出来事1位は「消費税8%への税率引き上げ」
  • 2014年の気になる出来事1位は「消費税8%への税率引き上げ」
  • 2014年の気になる出来事1位は「消費税8%への税率引き上げ」
  • 2014年の気になる出来事1位は「消費税8%への税率引き上げ」
  • 2014年の気になる出来事1位は「消費税8%への税率引き上げ」
  • 2014年の気になる出来事1位は「消費税8%への税率引き上げ」
  • 2014年の気になる出来事1位は「消費税8%への税率引き上げ」
  • 2014年の気になる出来事1位は「消費税8%への税率引き上げ」
 通信教育を手掛けるユーキャンが、2013年の出来事と2014年のトレンド予測及び資格取得に関する意識調査を実施し、2014年の気になる出来事や話題の1位は「消費税増税」、2014年に武器になりそうな資格1位は「ファイナンシャルプランナー」という調査結果が発表された。

 同調査は、全国の20代~40代の男女991人(男性:496人、女性495人)に対して、11月初旬に実施。「2013年に起きた出来事のうち、印象に残ったもの」、「2014年に予定されている出来事や話題で気になるもの(文化・スポーツ・科学技術面及び政治・経済面)」、「2014年に家計に起こる変化」、「2014年に取っておくと武器になりそうな資格」の4項目において調査を行なった。

 「2013年に起きた出来事のうち、印象に残ったもの」の1位は、「消費税8%への税率引き上げ決定」(52.3%)で、続く2位は「2020年夏季オリンピックの開催都市が東京に決定」(51.6%)、3位は「『半沢直樹』、『あまちゃん』等のドラマ話題化」(48.0%)という結果に。そのほかに、「相次いだTwitterへの悪ふざけ画像投稿」や「楽天の田中将大、日本プロ野球連勝記録達成」などが上位にランクインしたが、日々の生活に直接の影響を与える消費税増税への関心が最も高かった。

 また、「2014年に予定されている出来事や話題で気になるもの」の文化・スポーツ・科学技術面では、「ソチオリンピック開催」(46.0%)、「ワールドカップブラジル大会」(31.7%)、「WindowsXPサポート終了」(24.8%)の順でランンクインし、スポーツ関連の話題に注目が集まった。一方、政治・経済面では、前述の2013年の出来事に引き続き、「消費税8%への税率引き上げ」(85.2%)が2位以下と大きな差をつけてトップに。続いて、「原発事故対応」(34.7%)、「TPP協議の進行」(25.5%)という結果となった。

 以上の項目を踏まえ、「2014年に家計に起こる変化」を聞いたところ、「所得が増えると思う」と答えた人はわずか13.1%で、半数以上の52.8%の人があてはまらないと回答。その一方で、「支出が増えると思う」と回答した人は57.9%という結果になり、2013年と2014年の出来事で関心の高かった消費税増税による支出増はまぬがれないと感じている様子。また、「より節約に励む予定だ」(63.8%)、「より資産運用をしていく予定だ」(22.2%)という結果から、貯蓄や節約によって支出を抑えようとする傾向がある。

 最後に、「2014年に取っておくと武器になりそうな資格」について聞くと、1位は将来の資産設計が出来る「ファイナンシャルプランナー」、続く2位は介護保険制度に関わる「ケアマネジャー」、3位は英語スキルを検定する「TOEIC」という結果に。加えて、「2014年に取ってみたい資格」においても、1位に「ファイナンシャルプランナー」がランクインし、消費税増税が生活に影響すると思われる2014年、個人でもマネープランの専門知識が必要だという認識が高まっていることがうかがえる。
《渡邊晃子》

関連ニュース

特集

page top