不倫疑惑が浮上した歌手スクヘンをめぐる裁判が、4月に始まる。
既婚男性との“濃厚スキンシップ”場面が放送され、波紋を呼んだことも記憶に新しい。
法曹界によると、水原(スウォン)地方裁判所城南(ソンナム)支院・民事7単独は、40代の主婦A氏がスクヘンを相手取って起こした慰謝料請求訴訟の第1回弁論期日を、来る4月に開く。
昨年12月、時事番組『事件班長』で報じられた「有名女性歌手と既婚男性」をめぐる不倫関連の訴訟で、スクヘンが当事者として名指しされた。
当時の放送では、エレベーター内で2人が濃厚なスキンシップを行う場面を捉えた防犯カメラ映像が流れ、スクヘンは報道内容を一部認めた。

その後、スクヘンはSNSを通じて、「すべての事実関係は今後、法的手続きを通じて明らかにする」という内容の直筆の手紙を公開し、出演していた番組も降板した。
A氏の夫は、YouTubeを通じて「スクヘンは被害者だ」と述べ、妻よりスクヘンをかばう姿勢を見せたとして批判を受けた。
4月の初弁論で、スクヘン側がどのような主張を示すのか注目される。
■【画像】密室で既婚男性と濃厚スキンシップの瞬間…他人の家庭を崩壊させた歌手スクヘン



