AKB史上最長タイトル、公式略称がついに決定! “鈴木まりや”どうなる? | RBB TODAY

AKB史上最長タイトル、公式略称がついに決定! “鈴木まりや”どうなる?

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  • 思わぬところで注目を集めた鈴木まりや
 過去最長76文字で話題になっていたAKB48最新シングルのタイトルの公式略称が、12日にわかった。

 AKB48の34枚目となるシングルタイトルは、AKBG(グループ)史上最長となる76文字で、「鈴懸の木の道で『君の微笑みを夢に見る』と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」というもの。

 AKB48の冠番組「AKB48 SHOW!」(NHK BSプレミアム)の公式ブログでは12日、「タイトルをどう省略するのかということも話題になっていましたが、その結論が出ました」と発表。公式の略称は、「鈴懸なんちゃら」に決定したという。ちなみに、「鈴懸なんちゃら」は、厳密には、文字に書く場合でなく、口で言う場合に使う略称だそうだ。

 6日にタイトルが発表されてすぐ、ファンの間では最長タイトルをどう略すかで議論が巻き起こっていた。「76」「鈴懸論」「鈴木君」などユニークな案が色々と上がっていたが、なかでも大きく話題となったのが「鈴木まりや」。残念ながら同曲の選抜メンバーではないのだが、AKB48・SNH48兼任の鈴木まりやの名前の文字がタイトルに偶然入りこんでいることから浮上してきたアイデアだ。鈴木も6日、ファンからその略称を伝えられ、「それでいきましょう。笑」「無理やり感が否めないけど素敵ね笑」とコメントしていた。

 10日に放送された「アッコにおまかせ!」(TBS系)でも「鈴木まりや」案が紹介され、これで決まりかと思われたが、公式略称は結局「鈴懸なんちゃら」に決定。ファンには悔しい結果となったが、あくまで「鈴懸なんちゃら」は公式で使われる略称。ファンの間では、「鈴木まりや」こそがメジャーな略称となるかもしれない。

 同シングルは、12月11日発売予定。
《原田》

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