スマホに自分専用のお薬コンシェルジュ……「お薬navi」を使ってみた | RBB TODAY

スマホに自分専用のお薬コンシェルジュ……「お薬navi」を使ってみた

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季節の変わり目は体調を崩しがち。頭が痛い、のどが痛い、軽く風邪をひいたかも……でもわざわざ毎回医者にかかるのも手間がかかる。できれば市販の薬で治せればベストだ。

でも、薬を買おうと薬局へ行ってみたものの、いろんな種類があってどれを選んだらよいのか……。そんなときに活用できるのが、国内初の自分専用のお薬コンシェルジュ「お薬ナビ」だ。いろんな症状、状況にあわせて、市販の一般用医薬品をナビゲートしてくれるという同アプリ。9月2日にリリースされたAndroid版アプリを使ってみた。

「お薬ナビ」がサポートするのは、約1万点のOTC医薬品(一般用医薬品。店頭で販売されている医薬品)。症状や病名を入力すれば、それにあった薬を提案してくれる。さらに便利なのが、いくつかの選択肢に答えるだけでその中から絞り込みを行い、ユーザーの症状に合うと想定される薬をナビゲートする「ぴったり検索」。例えば、まず体の部位を選択。ちょっとのどが痛いので「のど・呼吸器」を選ぶと、続いて「咽頭痛」「咳」「たん」「のどの炎症」「のどのあれ」など、様々な症状が列挙される。ここは「のどの炎症」をチョイス。すると、「内服薬」「のど用」「点鼻用」といった用法、「飴」「顆粒」「細粒」などの剤形、「抗ヒスタミン剤が入っていない」「風味あり」などの特徴を次々に選択していくと、最終的にいくつかの商品を提案してくれるというわけだ。

さらに、絞り込まれた薬一覧は「商品レビュー」「価格」「主成分量」「発売順」「CM品」などでの並び替えも可能。商品を選んだあとは、価格が表示されたり、販売店一覧が表示できたり、購入までサポートしてくれるのもうれしい。

さらに、医薬品の相互作用のチェックも可能。それでも不安だというユーザーは、チャットやメールで常駐の薬剤師に相談することもできる。そのほかにも、複数の薬を服用する人は必須の「お薬手帳機能」や、朝食、昼食、夕食、寝る前など薬の服用時間をアラームで知らせる「服用時アラーム機能」などがあるのも便利だ。薬名からの逆引きもできるので、何の薬か忘れてしまった薬も調べることができる。

今後も、薬のデータベースは随時拡充していくとのこと。自分にあった薬を教えてくれるだけでなく、一元管理もできるこのアプリ。一度試して見る価値ありかも!
《大木信景》

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