40代サラリーマン、「アイドルから元気をもらう派」と「アイドル疲れ派」に二極化? | RBB TODAY

40代サラリーマン、「アイドルから元気をもらう派」と「アイドル疲れ派」に二極化?

 イノセントミュージックは18日、40代の男性を対象とした「音楽やミュージシャンに対する意識調査」の結果を発表した。かつて「音楽の黄金時代」と呼ばれた1980年代を謳歌した層の意識を探るのが目的とのこと。

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「アイドル」に対する印象
  • 「アイドル」に対する印象
  • 「アイドル」に対する印象(役職別)
  • 好きな音楽の条件
  • 疲労感を感じますか
  • あえか
  • メジャーデビューアルバム「時の祈り」
 イノセントミュージックは18日、40代の男性を対象とした「音楽やミュージシャンに対する意識調査」の結果を発表した。かつて「音楽の黄金時代」と呼ばれた1980年代を謳歌した層の意識を探るのが目的とのこと。

 調査期間は9月2日~9月4日で、東京23区勤務の40代男性500名から回答を得た。それによると、まず、「アイドル戦国時代」とも言われている現状については、1位「歌よりパフォーマンス」(43.0%)、2位「元気をもらえる」(38.0%)、3位「知っていないと気まずい」(24.4%)、4位「頑張りすぎていて、疲れる」(8.8%)という声が寄せられた。全体の約4割がアイドルのパフォーマンスを見て、「元気になれる」と回答している一方で、「同僚や友人と話題に合わせるために覚えないといけない」「アイドルの元気のよさが逆に疲れる」といった人も、約3人に1人いることが判明した。

 これをさらに役職別で見ると、部長クラスでは43.1%が「元気をもらえる」と回答しており、課長クラス(38.7%)や係長クラス(38.7%)、および一般社員(36.2%)よりも高い傾向が見られた。一方、「頑張りすぎていて、疲れる」という項目においては、13.3%の係長クラスがトップで、部長クラス(7.8%)や課長クラス(7.3%)、および一般社員(8.5%)を上回った。

 次に、好きな音楽やミュージシャンの条件を聞いたところ、1位「元気付けてくれる」(59.6%)、2位「癒される」(54.8%)、3位「テンポのよさ、高揚感」(47.2%)が上位となった。

 シンガーソングライターのあえかは、2011年震災の年に、自らシンガーソングライター専門のレーベル「ASHITA LABEL」を仲間と立ち上げ、リリース時にはタワーレコードデイリーチャート1位~6位を同レーベルのアーティストが獲得したという。そんな彼女のメジャーデビューアルバム「時の祈り」が本日18日に発売された。プロデュースは、尾崎豊『I Love You』や『卒業』等、印象的なピアノアレンジを手掛け、80年代のシンガーソングライターブームを築いた一人でもある「西本明」氏。西本氏とあえかの活動の様子は、BS日テレ「キズナのチカラ」でも放送された。“アイドル疲れ”を感じていたら、あえかの歌声に触れてみてはいかがだろう。
《冨岡晶》

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