観客動員100万人突破 「映画銀魂 完結篇」大阪・舞台挨拶で万事屋キャスト集合  | RBB TODAY

観客動員100万人突破 「映画銀魂 完結篇」大阪・舞台挨拶で万事屋キャスト集合 

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大阪・梅田ブルク7舞台挨拶
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  • (c)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
7月6日に全国公開した『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』が、好調を続けている。公開1ヵ月を前に、本作の興行収入が前作『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』を超えた。
前作は興行収10億7000万円(日本映画製作者連盟)だったことから、本作も大ヒットの目安である10億円の大台を超えたことになる。また、観客動員も100万人の大台を超えた。

そんな作品への応援に感謝すべく、映画公開以来、毎週末の舞台挨拶が続けられている。8月4日には、主人公・坂田銀時役の杉田智和さん、志村新八役の阪口大助さん、神楽役の釘宮理恵さんと万事屋のキャストを演じる3人、そして藤田陽一監督が大阪・梅田ブルク7に登壇した。

当日は、ロビーフロア内のミュージアムスペースにて「Soul of Silver -坂田銀時という男-」も開催中、「銀魂」一色の一日となった。4人はこの展示も楽しみ、藤田監督は「振り返ってみれば、ワケありなエピソードもあったので、そういうのが展示されてなくてよかったです(笑)。夏休み大作作品に囲まれる中、映画の方も、観客動員100万人を突破してくれて、本当にうれしいです」と話した。このあと4人は、壁面に飾られた原画展示にそれぞれサインし、劇場を訪れた足跡を残した。
「Soul of Silver -坂田銀時という男-」は、映画の場面写真や原画、テレビシリーズを振り返った場面写真、原画の企画展示。8月15日まで開催を予定する。

ステージでは4人が、本作についてそれぞれ思いを語った。その熱いコメントは、ファンとキャストスタッフに愛される作品を感じさせるものだ。

杉田智和さん
「完結篇、集大成というと、すべてが終わってしまったことのように聞こえてしまいますが、「銀魂」はずっと残り続けるものだと思います。
「銀魂」は僕にとっては、日常レベルにすらとけ込んでいて、皆さんにとっても「銀魂」がそうなってくれているようなら、これからもずっと大事にしていただきたいなと思います」

阪口大助さん
「みなさんのおかげで100万人突破ということでとてもうれしいです。劇中の、病室のシーンは何度見てもグッとくる名シーンです。
「銀魂」はいろんな仕掛けや小ネタが多くて2度3度見ても新しい発見ができる作品だと思うので、気に入っていただけたら、また劇場に来ていただければと思います。」

釘宮理恵さん
「(銀魂を振り返って)みなさんとご一緒できて楽しい時間を過ごせました。この大事な作品が、また別のかたちになって蘇ることを夢見ていますので、これからも応援してください。」

藤田陽一監督
「戦闘シーンなど、映画でなければできないスケールを追求した結果、自分の首を絞めることになってしまいましたが、関西出身の僕が、映画のヒットをきっかけにこうして大阪に舞台挨拶に来られるのはとてもうれしいです」

『劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』
http://www.gintama-movie.com
《animeanime》

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