歌手のGACKTが27日にXを更新し、大阪で衝撃の光景を見かけたことを報告。動画も公開した。
GACKTは今回、日本から生活拠点にしているマレーシアに帰国する前にオーケストラとの共演コンサート「魔王シンフォニー」のプロモーションのため、大阪に立ち寄ったそう。そこで食事をしていた際、「外からやたらと爆音を立てる車とバイクの音が聞こえてきた」と明かした。
当初、GACKTは「こんな時代にまだ暴走族が頑張ってるのか」と思っていたそう。しかし、「店を出て外に出た瞬間、想像していた光景とはまるで違った」と告白。
GACKTは「そこにいたのは、昔ながらの族車ではない。改造された車が、爆音を響かせながらゆっくりと街を流している。そして、何より驚いたのは、その車を運転しているほとんどが外国人だったことだ。歩道でそれを撮影している人間たちもほとんど外国人」と説明した。
周囲の詳しい人から聞いたところ、「週末だから騒がしいわけではないらしい」「毎日のように、同じことが繰り返されているという」ということだった。実際に徘徊している車を撮影した動画も公開した。
その際の衝撃についてGACKTは「『なんだ、この異様な光景は…』思わず言葉が漏れた。まるで、自分の知っている日本じゃない。爆音を鳴らしながら、同じ場所を何周も流し続ける車。『好き放題やってんな…』思わずそんな言葉も漏れる」とつづった。
GACKTは「もちろん、日本にいる外国人全員がそうだと言いたいわけじゃない。そんなことは当然わかっている」としつつ、「だが、一部の人間たちが、まるで自分たちの場所のように振る舞い、周囲がそれを止められず、誰も違和感を口にしなくなっている空気に、妙な不安と大きな違和感」を感じたとのこと。
最後には、「日本は、これからどうなっていくんだろうな…」と嘆くようにコメントした。






