全面オーシャンビュー!リゾートライフを楽しめる老人ホームが誕生……「ヴィラリゾート 沖縄 今帰仁」 | RBB TODAY

全面オーシャンビュー!リゾートライフを楽しめる老人ホームが誕生……「ヴィラリゾート 沖縄 今帰仁」

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「ヴィラリゾート 沖縄 今帰仁(なきじん)」 沖縄らしさを重視した外観
  • 「ヴィラリゾート 沖縄 今帰仁(なきじん)」 沖縄らしさを重視した外観
  • 「ヴィラリゾート 沖縄 今帰仁(なきじん)」全面オーシャンビューとなっている
 長谷川介護サービスは、リゾート型有料老人ホーム「ヴィラリゾート」ブランドにおいて、「ヴィラリゾート 沖縄 今帰仁(なきじん)」を8月1日にオープンすると発表した。また、介護付き有料老人ホーム「イリーゼ」ブランドにおいても、2013年12月までに合計9施設を全国に展開していくとしている。

 「ヴィラリゾート」は、有料老人ホーム28 施設、デイサービスセンター13 施設を展開する長谷川介護サービスが、新たなブランドとして展開するリゾート型の有料老人ホーム。2013年7月には第1弾として、札幌の奥座敷と言われ、人気の温泉地としても知られる温泉郷・定山渓に「ヴィラリゾート 北海道 定山渓」をオープンしている。

 今回、第2弾として8月1日にオープンする「ヴィラリゾート 沖縄 今帰仁(なきじん)」は、北海道の定山渓と同じく国定公園内に位置しており、都会の喧騒を離れ自然に恵まれた中で、ゆったりとした時間を過ごすことができる施設とのこと。建物は全面オーシャンビューであるほか、外観に琉球石灰岩、沖縄赤瓦を採用するなど沖縄らしさも重視され、安心して散歩ができるバリアフリーの“中庭”、穏やかな波が眺められる“あずまや”、家族が遊びに来た際に泊ることができる“ゲストルーム”も完備。また、周辺には、世界遺産の「今帰仁城跡」、世界最大級の水槽をもつ「美ら海水族館」、絶景ポイントの「古宇利島」、日本一早く咲く「寒緋桜」で有名な「八重岳・桜の森公園」など、利用者はもとより家族も楽しめる観光スポットが多数存在する。

 「ヴィラリゾート 沖縄 今帰仁」の入居金は0 円で、月額利用料は95,000円から。これは他のリゾート型有料老人ホームに比べてリーズナブルな価格設定とのこと。施設にはベテランの介護スタッフが24 時間常駐し、日中は看護師もケアを行う。さらに、地元の病院との医療連携体制も組まれているという。総居室数は全室個室の56室、アクセスは那覇空港から車で約90分。

 また、同社では、「ヴィラリゾート」2施設に続き、年内に全国9か所に介護付き老人ホーム「イリーゼ」の新施設もオープン予定。8月1日にイリーゼ南流山、12月1日にイリーゼ鎌倉など、人気のエリアに続々展開していく。
《白石 雄太》

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