万年筆だけで書き上げた“ある偉人”の超絶アート!……メイキング動画、YouTubeで公開中 | RBB TODAY

万年筆だけで書き上げた“ある偉人”の超絶アート!……メイキング動画、YouTubeで公開中

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YouTube動画のワンシーン
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  • ハードからソフトまで、しなりを自在に調節可能
  • 万年筆「ジャスタス95」
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 先日、パイロットコーポレーションから面白い動画が公開された。今年の3月に発売された万年筆「ジャスタス95」を使って、イラストを描くという動画だが、その内容が凄いのだ。

 「ジャスタス95」は、万年筆特有のペン先の“しなり”が、ハードからソフトまで自在に調節できることが特徴の新製品。このしなりを調整することで、繊細な線も、力強い線も書くことができるため、その日の気分に合わせて、「文字を書くこと」を楽しめそうだ。公開されている動画は、このしなりを上手く活用して、“ある偉人”を描く様子を収録したものだ。

 パイロットコーポレーション担当者によると、動画内でイラストを描いているのは、ボールペンアーティストのSHOHEI(大友昇平)。SHOHEIはボールペン1本で描く「ボールペン画」を得意とし、海外でも高い評価を得ていて、「マキシマム ザ ホルモン」のジャケット等も手掛けている。そんなアーティストが、今回は、ボールペンを万年筆に持ち替え、作品制作に挑んでいる。

 使用されている音楽は、クラシックの名曲「交響曲 第25番 ト短調 K183 第1楽章」。細い線太い線、植物なのか動物なのか? 和柄なのか洋風なのか? さまざまなタッチが交錯するため、完成の瞬間まで目が離せず、最後に出来上がったイラストを見たら、間違いなく驚嘆するだろう。尚、この動画のメイキング映像が7月26日より公開。いったい誰を、どのように描いたのか、ぜひその目で確かめてみてほしい。






ジャスタス95: http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/justus95/index.html
《冨岡晶》

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