歌が下手……? 元・おニャン子の新田恵利、「あまちゃん」強烈パロディにショック | RBB TODAY

歌が下手……? 元・おニャン子の新田恵利、「あまちゃん」強烈パロディにショック

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「あまちゃん」の内容にショックを受けたことを明かした新田恵利
  • 「あまちゃん」の内容にショックを受けたことを明かした新田恵利
  • 「歌が下手なおニャン子は私なんですね、とほほ」と新田恵利
  • 「あまちゃん」公式サイト
 かつて一世を風靡したアイドルグループ・おニャン子クラブの元メンバーでタレントの新田恵利が、NHK連続ドラマ小説「あまちゃん」の27日放送回の内容について、「じぇじぇじぇッ!」とショックを受けたことを自身のブログで明かしている。

 新田は、27日に更新したブログで、「今朝の朝ドラで…じぇじぇじぇッ!な出来事が」と切り出した。問題のシーンは、1985年、主人公・天野アキ(能年玲奈)の母・春子(小泉今日子)の若き日の一幕。春子がバイトをする喫茶店でおニャン子クラブ「セーラー服を脱がさないで」が流れて、松尾スズキ演じるオーナーが「歌だって(会員番号)4番より春ちゃんのほうが上手い」と話す場面だ。この“会員番号4番”こそが、新田恵利だったのだ。新田は、「じぇじぇじぇッ!! 私のこと~っ」と驚きつつも、「そりゃ、確かに上手いとは口が裂けても言えないが…」と自虐。そして、「私とどっこいどっこいのメンバーは沢山いたぞっ! なのに、何で私なの!?」と訴えた後は、「27年経っても(脚本家の宮藤)官九郎さんの中での歌が下手なおニャン子は私なんですね、とほほ」と落ち込んでみせた。なお、新田は「あまちゃん」を毎回楽しく視聴しているそうだ。

 また、「歌だって4番より~」の台詞の直前には、「6番とか9番微妙だろ」という台詞まで飛び出していた。会員番号6番は樹原亜紀、9番は名越美香。既に芸能界を引退している彼女たちは、この回を見ていたのだろうか……?
《花》

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