「有頂天家族」イベントに原作者の出演 6月16日 | RBB TODAY

「有頂天家族」イベントに原作者の出演 6月16日

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『有頂天家族』
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  • 京都南座
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2013年7月よりテレビアニメ『有頂天家族』の放送がスタートする。6月16日からの放送開始に先駆けて、「有頂天家族先行プレミアイベント」が行われる。本作の関係者が集ままり、話題作を盛り上げる。
そのイベントに、原作者・森見登美彦さんが出演することが明らかになった。人気作家である森見さんは、作品の舞台となる京都と縁が深い。そうしたこともあり、京都南座を会場とするイベントへの参加につながった。当日は、アニメと小説のクロストークが展開されることになりそうだ。

「有頂天家族先行プレミアイベント」には、すでに主人公・矢三郎役の櫻井孝宏さんをはじめ、諏訪部順一さん、吉野裕行さん、中原麻衣さん、能登麻美子さんらメインキャストの出演が発表されている。スタッフからは吉原正行監督と、アニメーション制作P.A.WORKSの代表・堀川憲司さんも登壇予定だ。
さらに原作を手がけた森見登美彦さんが加わることで、幅広い視点のトークを楽しめる。
イベントの司会は、岩崎和夫さんと南かおりさんが務める。二人はラジオ関西の人気番組「青春ラジメニア」でパーソナリティーを担当している。

これに併せて、物語の重要人物である追加キャラクターとそのキャスト情報も公開された。決して姿を見せない矢三郎の元許婚・海星役に佐倉綾音さん、落ちぶれた大天狗・赤玉先生役に梅津秀行さん、狸界の頭領・下鴨総一郎役に石原凡さんを起用する。
また4月30日発売の「月刊コミックバーズ」(幻冬舎コミックス)6月号ではコミカライズが連載が開始となった。作画は岡田祐今さんが務めている。夏の放送に向けて様々な展開が動きはじめた。

『有頂天家族』は2007年に刊行された小説が原作だ。2008年の本屋大賞第3位を獲得し、累計20万部を突破した人気作である。
原作者の森見登美彦さんは1979年奈良県生まれ。2003年に『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞して小説家デビュー。『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞、『ペンギン・ハイウェイ』で日本SF大賞を獲得するなど、数々の栄誉に浴している。
2010年には自身の手がけた『四畳半神話大系』がテレビアニメ化され、多くの話題を集めた。本作もそれに続くヒットが期待されている。
[高橋克則]

『有頂天家族』
2013年7月よりテレビアニメ化
http://www.uchoten-anime.com

有頂天家族先行プレミアイベント
http://www.uchoten-anime.com/event.php
開催日時: 2013年6月16日(日) 開場14:30~ 開演15:00~(予定)
会場: 京都南座
出演: 櫻井孝宏/諏訪部順一/吉野裕行/中原麻衣/能登麻美子/吉原正行(監督)/堀川憲司(P.A.WORKS代表)
スペシャルゲスト: 森見登美彦(原作者)
司会: 岩崎和夫・南かおり(ラジオ関西「青春ラジメニア」パーソナリティー)
内容: 第1話先行上映、出演者らによるトーク、他
チケット料金: 1・2階席2,500円 3階席1,800円(税込)

「有頂天家族」イベントに原作者・森見登美彦さんの出演 コミカライズもスタート

《animeanime》

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