富士通、スマートデバイス向け情報活用ソフト群を発売……開発・実行基盤、データ収集・分析など | RBB TODAY

富士通、スマートデバイス向け情報活用ソフト群を発売……開発・実行基盤、データ収集・分析など

エンタープライズ ソフトウェア・サービス

製品の活用イメージ
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 富士通は24日、スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスによるワークスタイル変革を支える情報活用ソフトウェアの新規製品3種、強化製品5種、計8種の販売を開始した。

 全製品に、ハードウェアやソフトウェアの状況を自ら判断し、より簡単・安心に使うために最適化を図る独自技術「スマートソフトウェアテクノロジー」を搭載。また、富士通のパブリッククラウドサービス「FGCP/S5」をはじめ、「ニフティクラウド」や「アマゾン ウェブ サービス」にも対応する。

 今回の提供開始となるのは、オープンな標準言語で、異なるプラットフォームの違いを意識することなくアプリを開発できるオープンインターフェイスのモバイルアプリケーションサーバ「FUJITSU Software Interstage Mobile Application Server V1」、現場に最適な情報を表示するAR(拡張現実)統合基盤「FUJITSU Software Interstage AR Processing Server V1」、ビッグデータを自在に加工して分析・予測できる「FUJITSU Software Interstage Business Analytics Modeling Server(インターステージ ビジネス アナリティクス モデリング サーバ)V1」の3種。

 セキュリティライフサイクル全体を一元管理しリスクを低減する「FUJITSU Software Systemwalker Desktop Patrol V15」「FUJITSU Software Systemwalker Desktop Keeper V15」、スマートデバイスや遠隔地を結ぶ高速転送ソフトウェア「FUJITSU Software Interstage Information Integrator V11」、PostgreSQLインターフェイスの高性能・高信頼データベース「FUJITSU Software Symfoware Server V12」、オンデマンド型バッチの処理性能を高速化する「FUJITSU Software Systemwalker Operation Manager V15」は、機能が強化される。
《冨岡晶》

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