子どもの朝食と学力に関する調査 | RBB TODAY

子どもの朝食と学力に関する調査

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あなたのお子様は朝食をとりますか?
  • あなたのお子様は朝食をとりますか?
  • あなたは学力向上を目的に、お子様の栄養を考慮していますか?
  • あなたは朝食の摂取と学力の関係性について、ご存知ですか?
  • あなたが学力向上に良い朝食メニューとして思いつくものをお答えください。
 タイムカレントは、幼稚園児・保育園児・小学生の子を持つ母親を対象に「子どもの朝食と学力に関する調査」と題して、朝食の摂取状況や、朝食摂取と学力の関係性に対する認知度や、学力に良いと思う朝食メニューなどに関するアンケート調査を実施し、結果を公開した。

 子供がどれくらい朝食をとっているかを聞いたところ、93.9パーセントが「毎日必ずとる」と回答し、ほとんどの母親が、しっかりと子供に朝食をとらせていることが分かった。また、子供の学力向上を目的として、栄養を考慮しているかどうかを聞いたところ、「常に考慮している」は34.5パーセントと少数にとどまった。「学力向上を目的に、常にお子様の栄養を考慮している」と回答した母親に、具体的にしていることを聞いたところ、「野菜を多く摂る」「緑黄色野菜を多く摂る」、「塩分を控えめに」、「栄養のバランスを考える」、「嫌いなモノもおいしく食べる味付けの工夫」、「肉、魚、野菜のバランス」、「豆類や乳製品を多く摂る」、「朝はたんぱく質を多く摂る」、「カルシウムを多く摂る」などが多かった。

 子供の朝食の摂取と学力の関係性について知っているか聞いてみたところ、「知っている」の回答は37.1パーセントにとどまり、「知らない」が62.9パーセント(「あまりよく知らない」と「知らない」の合計)と多かった。また、朝食の摂取と学力の関係性について、具体的に知っていることを聞いたところ、「記憶力が良くなる」、「集中力が増す」「学力があがる」「脳が活性化する」「糖分の補給」「体温が高くなる」「頭の始動・回転にかかるエネルギーを供給」「脳を刺激し、眠気を覚ます」などが挙がった。

 次に学力向上に良い朝食メニューとして、思いつくものを自由に回答してもらったところ、上位3品に上がったメニューは、「牛乳」「納豆」「ごはん」となった。以下、「味噌汁」、「ヨーグルト」、「バナナ」、「魚」、「卵」、「パン」、「野菜」と続いた。

 女子栄養大学副学長・栄養科学研究所長の香川靖雄氏によると、朝から集中して学習できる子を育てるためには、しっかりと朝食を食べ、脳にエネルギー源のブドウ糖を送ることが重要であるとしている。また、脳はブドウ糖しかエネルギー源として使うことができないが、肝臓がグリコーゲンとして蓄えているブドウ糖はわずか半日で消費されているため、朝の脳にはブドウ糖が不足の状態であるとも指摘した。そこで、脳のエネルギー源となるブドウ糖を効率的に摂取できる『麦芽エキス』は、子供の朝の活動を支える強い味方であるとしている。尚、麦芽エキスを手軽に摂取できる商品としては、ネスレのミロ、豆乳飲料の麦芽コーヒーなどが挙げられる。

朝食には脳のエネルギー源となるブドウ糖を効率的に摂取できる『麦芽エキス』がおすすめ

《浦和 武蔵》

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