第7回日本ケータイ小説大賞……大賞はYuUHi 『大好きでした。』 | RBB TODAY

第7回日本ケータイ小説大賞……大賞はYuUHi 『大好きでした。』

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第7回日本ケータイ小説大賞……大賞はYuUHi 『大好きでした。』
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 毎日新聞社とスターツ出版で構成する日本ケータイ小説大賞実行委員会は、読者投票、実行委員会、および審査員による審査を行ない、第7回日本ケータイ小説大賞の入賞作品を決定し、25日に発表した。大賞はYuUHiの『大好きでした。』に決定した。

 大賞の『大好きでした。』は3月26日に全国書店で発売されるほか、入賞作品は順次書籍化を予定。今回の応募総数は2326作品だった。


●大賞(賞金100万円)・進研ゼミ中学講座賞
『大好きでした。』 YuUHi

<作品紹介> 放課後の美術室で、いつもひとりで絵を描いている高2の舞。舞には幼いころから画家になる夢があったが、ある事情で、それを諦めかけていた。そんな舞の前にクラスの人気者でバスケ部のエース・翼が現れ……。

●優秀賞(賞金30万円)
『今までの自分にサヨナラを』 Salala

<作品紹介> 生まれつきの障害で車椅子生活を強いられ、恋も夢もあきらめていた高2の紗由里。文化祭の日、太陽のような笑顔の男子・光から突然声をかけられ、連絡先を渡される。

●TSUTAYA賞
『四つ葉のクローバーちょうだい。』 rila。

<作品紹介> 高3の百合子は野球部のマネージャー。幼なじみで同じ高校の野球部でキャプテンとして活躍している稜ちゃんに幼い頃から片想いしているが、気恥ずかしさからなかなか距離を縮められないでいる。

●特別賞
『15歳のラビリンス』 月森みるく

<作品紹介> ちょっと不良な男子・ジンと付き合いはじめた中3の美織は、受験生だというのに、どんどん成績が落ちてしまう。親にはイヤミを言われ、教師には別れるように説得されるが、美織は彼との時間を優先していた。


「第7回日本ケータイ小説大賞」概要
●主催:日本ケータイ小説大賞実行委員会(毎日新聞社、スターツ出版)
●審査員
藤田ニコル(新潮社「nicola」レギュラー出演中)
小山内花凛(新潮社「nicola」レギュラー出演中)、
榎本咲百合(女子高生出版部 編集長)
田中伸明(NTTドコモ スマートコミュニケーションサービス部コンテンツ推進室コンテンツ開拓担当部長)
北野有希子(カルチュア・コンビニエンス・クラブTSUTAYA事業本部MD・販促部 BOOKユニット BOOK-MD)
小野祐輝(ベネッセコーポレーション中学生事業部部長)
内藤麻里子(毎日新聞社編集編成局学芸部編集委員)
新井俊也(スターツ出版代表取締役専務)
《高木啓》

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