【13-14AW東京コレクション】精神破綻を起こした?「ノゾミイシグロタンバリン」の死とデカダンス | RBB TODAY
※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

【13-14AW東京コレクション】精神破綻を起こした?「ノゾミイシグロタンバリン」の死とデカダンス

エンタメ その他
ノゾミイシグロタンバリン13-14AW東京コレクション
  • ノゾミイシグロタンバリン13-14AW東京コレクション
  • ノゾミイシグロタンバリン13-14AW東京コレクション
  • ノゾミイシグロタンバリン13-14AW東京コレクション
  • ノゾミイシグロタンバリン13-14AW東京コレクション
  • ノゾミイシグロタンバリン13-14AW東京コレクション
  • ノゾミイシグロタンバリン13-14AW東京コレクション
  • ノゾミイシグロタンバリン13-14AW東京コレクション
  • ノゾミイシグロタンバリン13-14AW東京コレクション
「ノゾミイシグロタンバリン(NOZOMI ISHIGURO tambourine)」が13-14AWコレクションを3月20日、ルームスリンク内で発表した。デザイナーは石黒望。

「フリーマドンナ(fleamadonna)」と合同で行われた今回のショー。前半のフリーマドンナが終わって照明が暗転したのち、突如、耳をつんざくような爆音のBGMが流れ、ノゾミイシグロタンバリンのショーがスタートした。

脳や人体のようなプリントのカラフルなスウェット上下に身を包み、すっぽりとパーカーで頭を覆ったモデルがランウエイをふらつくように歩きながら登場。その後も、スウェットのバリエーションが続いた後、無数のスカルが飛び散るプリントのシャツが現れた。全体的に、オーバーサイズのトップス×レギンス・サルエルなどのスリムなボトムといったシルエットバランス。各アイテムはドレーピングにより形作られ非構築的なフォルムを描く。

読経のようなBGM、プリントの洪水、おどろおどろしい演出などが渾然一体となり、ブランドの思いをとめどなく観客へぶつけたファッションショーとなった。
《奥麻里奈》
【注目の記事】[PR]

関連ニュース

特集

page top