「叫びながら、拘束されて部屋に入れられて…」……華原朋美、薬物依存の当時を激白 | RBB TODAY

「叫びながら、拘束されて部屋に入れられて…」……華原朋美、薬物依存の当時を激白

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ファッション誌「Numero TOKYO」で活動休止中のことを振り返った華原朋美
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 昨年末に約5年ぶりに復帰した歌手の華原朋美が、27日発売のファッション誌「Numero TOKYO」のインタビューで、活動休止していた当時の状況を赤裸々に語っている。

 薬物依存や奇行を繰り返し、仕事の“ドタキャン”が相次いだことから2007年に所属事務所から契約を解除された華原。2009年には急性薬物中毒で倒れ病院に救急搬送された騒動も記憶に新しいが、同誌のインタビューでは、薬物依存に悩んでいた当時についても激白。「病院に入れられた時は自分の意志ではないので、まだ錯乱状態で『なんでこんなところに私が入らなきゃいけないんだ!』って叫びながら、拘束されて部屋に入れられて…」などと振り返っている。

 そうした状況にあっても、挫折せずに復帰のための過酷な試練を乗り越えられた背景には、家族の助けがあったという。支えてくれる家族の期待に応えようと、薬物依存から回復して復帰を果たすことを胸に誓った華原。そして2012年12月に、約5年間の活動休止を経て表舞台に戻ってきた歌姫は、「確かに過去の私はボロボロだった。だけど、それで終わりじゃない。その気になれば『人生はいつからだってやり直せる』それを実践していこうって思う」と、前向きな気持ちを語っている。

 そのほか、同誌では華原のフォトストーリーや、撮影直前の“すっぴん顔”、プライベートな日常を撮影したデジカメ日記も公開している。
《花》

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