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【バレンタイン】職場での義理チョコ アンケート結果

 エルネットは、同社が運営するオンラインストレージサービス「宅ふぁいる便」ユーザーを対象に、1月10日から1月17日に『職場でのバレンタインの義理チョコに関するアンケート』を実施した。

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1人あたりの義理チョコにかける費用は?【渡す相手別_実態額】
  • 1人あたりの義理チョコにかける費用は?【渡す相手別_実態額】
  • 1人あたりの義理チョコにかける費用は?【渡す相手別_想定額】
  • 義理チョコを渡した場合のお返しの期待度は?【女性のみ】
  • バレンタイン・デーの義理チョコの贈答についてあなたの本音は?【男性のみ】
 エルネットは、同社が運営するオンラインストレージサービス「宅ふぁいる便」ユーザーを対象に、1月10日から1月17日に『職場でのバレンタインの義理チョコに関するアンケート』を実施した。

 まず、女性には職場で義理チョコを渡した経験があるか、男性には職場で義理チョコをもらった経験があるか尋ねたところ、女性は85.9パーセント、男性は90.9パーセントが「ある」と回答した。女性が、義理チョコを渡す相手1人あたりにかける費用(相場)は、立場にかかわらず「100円以上1000円未満」が主流だった。一方、もらう男性側の想定は「100円以上500円未満」との回答が主流となった。

 男女間で差が見られたのは「(義理チョコを)渡さない」という項目。男性の想定では、社内の立場に関係なく10パーセント以内にとどまるのに対し、女性は「上司・先輩」が3.8パーセント、「同僚」9.3パーセント、「部下」21.1パーセント、「取引先」47.4パーセントとなっている。

 お返しに対する期待度を女性に聞いたところ、「期待する(期待する、やや期待する)」が29.4パーセントなのに対し、「期待しない(あまり期待しない、期待しない)」が55.9パーセントとなった。お返しを「期待する」理由では、「もらったら返すのは当然」という理由が多く、「女性に対して男性の方が多い職場のため、個人負担額が大きい」という理由もあった。逆に「期待しない」理由としては、「お返しが目的ではない」という意見が主流だった。

 義理チョコをもらった場合(男性)のお返しの購入者では、過半数の64.4パーセントが自ら購入すると回答。更に、職場の義理チョコ贈答の慣習について、男性に本音を尋ねたところ、「儀礼的なので廃止した方がいい」が38.8パーセントとトップで、「義理でもありがたく頂く」が38.2パーセントと続く。

 今年、職場で義理チョコを配るかどうかを女性に聞いたところ、全体の35.1パーセントが「はい(配る)」なのに対して「いいえ(配らない)」が43.9パーセントとなった。

調査概要
●調査対象:宅ふぁいる便ユーザー 3,698名
●調査期間:2013年1月10日~1月17日
●調査方法:宅ふぁいる便リサーチ

「義理チョコ」に対し、男女間で大きな温度差

《浦和 武蔵》

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