ニコン、コンパクトデジカメ「COOLPIX S」シリーズの新モデル4機種 | RBB TODAY

ニコン、コンパクトデジカメ「COOLPIX S」シリーズの新モデル4機種

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光学22倍ズームレンズ搭載の「COOLPIX S9500」
  • 光学22倍ズームレンズ搭載の「COOLPIX S9500」
  • 背面のディスプレーは有機ELパネル
  • ズーム18倍の「COOLPIX S9400」
  • 光学12倍ズームの「COOLPIX S6500」
  • 光学6倍ズームの「COOLPIX S5200」
 ニコンイメージングジャパンは29日、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S」シリーズの新モデル4機種を発表した。2月7日から順次発売する。

 ラインナップは「COOLPIX S9500」「COOLPIX S9400」「COOLPIX S6500」「COOLPIX S5200」の4機種。発売/予想実売価格は、「COOLPIX S9500」が2月下旬/40,000円前後、「COOLPIX S9400」が2月下旬/33,000円前後、「COOLPIX S6500」が2月7日/30,000円前後、「COOLPIX S5200」が2月下旬/25,000円前後。全モデル1/2.3型裏面照射型CMOSセンサーを搭載、感度もISO125~3200、動画はフルHD(1,920×1,080ピクセル)対応で共通する。

 「COOLPIX S9500」は、30.7mmという薄型ボディに光学22倍ズームレンズを搭載。Wi-Fi機能、GPS機能も装備する最上位モデル。撮像素子は有効1,811万画素。解像度を損なわない電子ズーム「ダイナミックファインズーム」機能で、最大44倍までズームが可能。3型有機ELディスプレー(61.4万ピクセル)搭載で、本体サイズは幅110.1mm×高さ60.3mm×奥行30.7mm、重量は205g(バッテリーとSDカード含む)。

 「COOLPIX S9400」は、「S9500」からズームを18倍にして、Wi-Fi機能、GPS機能を外したモデル。ボディも共通で重量のみ200gとなっている。

 「COOLPIX S6500」「COOLPIX S5200」はともにWi-Fi機能を搭載。有効画素数も1602万画素で、3型TFT液晶で共通する。「S6500」は光学12倍ズームで、本体サイズは幅95.4mm×高さ58.3mm×奥行26.3mm、重量は153g(バッテリーとSDカード含む)。

 「S5200」は、光学6倍ズームで、本体サイズは幅97.7mm×高さ58.4mm×奥行21.3mm、重量は146g(バッテリーとSDカード含む)。
《関口賢》

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