英国国立リーズ大学教授による特別公開授業を新宿で開講 | RBB TODAY

英国国立リーズ大学教授による特別公開授業を新宿で開講

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 留学のトータルサポートを提供するBEOは11月10日(土)と11日(日)の2日間、英国国立リーズ大学教授による特別公開授業を新宿の東京オフィスで開講する。大阪オフィスでは、ビデオ会議システムを通じて、東京の授業をライブで中継する。

 授業内容は、「国連ミレニアム開発目標」について。レクチャーで課題の枠組みをおさえた後、ケーススタディや、国際協力の現場で活躍するゲスト・スピーカーの話も交えながら理解を深める。この講座を修了すると、リーズ大学から正式な「Certificate(修了証)」を受けることができる。

 講師は、著作物を多数記し、BBCラジオ、テレビ、ニューヨークタイムズなど世界のメディアに頻繁に登場するリーズ大学の教授が務める。これまで海外大学との共同で開講してきた特別プログラムは、現地大学とのライブ中継による授業を日本で受講するものだったが、今回の特別公開授業は、新宿のBEO東京オフィスで授業を行う。教授を目の前にして生の授業を受けられるため、受講生とのやり取りの中で白熱した、活発な授業が期待できる。

 参加費は一般が116,000円。BEOの留学サポートを申し込んだ人、またはBEOカレッジで一般コースを受講したことがある人は、優待価格の96,000円で受講することができる。

◆リーズ大学 特別公開授業「国連ミレニアム開発目標の理解」
コース名:リーズ大学 開発学 特別公開授業
日時:2012年11月10日(土)~11月11日(日)各日10:00~17:00
会場:BEO東京オフィス(新宿)、BEO大阪オフィス(大阪市北区)
※大阪では、ビデオ会議システムを通じて、東京の授業をライブで中継する。
参加費:優待価格 96,000円、一般価格 116,000円
※諸設備費別途5,000円
申込方法:リーズ大学日本語サイトまたは電話で申込む。
《楠原 恵子》

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