「モテ」の分かれ目はアイライン!?……バンダイ、女性のアイメイク事情を調査 | RBB TODAY

「モテ」の分かれ目はアイライン!?……バンダイ、女性のアイメイク事情を調査

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アイライナーを使う頻度は?
  • アイライナーを使う頻度は?
  • アイラインがはっきりした目元は魅力的?
  • アイラインを上手く描くのは難しい?
  • ベルサイユのばら 「レディオスカル リキッドアイライナー」のモニター調査
  • ベルサイユのばら 「レディオスカル リキッドアイライナー」
 バンダイは20日、20~39歳の男女750名を対象に実施した「女性のアイメイク」に関する意識調査の結果を公開した。調査からは、多くの男性が「アイラインがはっきりした目元は魅力的」と感じているという実態や、『モテる女性』ほど、アイラインをはじめとしたアイメイクを重視しているという事実が明らかになった。

 また同社は、20~39歳の女性103名を対象に、同社が販売するアイライナー、ベルサイユのばら 「レディオスカル リキッドアイライナー」のモニター調査を実施、こちらの結果も併せて公開した。

■「モテ」のポイントはアイライナー? 『モテる女性』と『モテない女性』に大きな差
  
 意識調査ではまず、「アイメイク」と「モテ」の相関関係を探ることを目的に、これまでに告白を10回以上されたことがある『モテる女性』250名と、告白を1回もされたことがない『モテない女性』250名を対象に調査をおこない、その結果を比較・分析。はじめに、『モテる女性』と『モテない女性』それぞれに、「普段のメイクの頻度」を聞いた。すると、『モテる女性』においては、「毎日」(35%)、「週に5~6日」(31%)、「週に3~4日」(11%)という回答が上位にあがった一方、『モテない女性』の回答として最も多かったのは「普段メイクはしない」(27%)という結果に。続いて、「メイクにおいて最も力を入れる部分」について質問したところ、『モテる女性』の中で最も多かった回答は「アイメイク」で58%。『モテない女性』で同じ回答をした人は30%であり、その差は28ポイント。両者の「アイメイク」を重視する割合の違いが浮き彫りとなっている。

 「アイメイク」の中でも、「週に3回以上」使う人が多い“定番アイテム”において、『モテる女性』と『モテない女性』で使用率の差が最も大きかったのが「アイライナー」。『モテる女性』では使用率58%、『モテない女性』では26%と、回答差が32ポイントにものぼった。なお、「アイライナー」は、『モテる女性』のうち「週に5日以上」使うという人が47%と約半数にのぼったアイテムでもあり、「モテ」のポイントは、「アイライナー」にあるかもしれないとしている。

 さらに、男性250名にも「女性のアイメイク」について聞いている。「目力の強い女性は、印象に残りやすいと思いますか?」という質問に「そう思う」と答えた人は84%、「アイラインがはっきりした目元は魅力的だと思いますか?」という質問にも、59%と約6割が「そう思う」と回答した。

■『モテる女性』も悩みを抱えるアイライン、7割が「上手に描くのは難しい」と回答
        
 女性の「モテ」への影響が考えられる「アイライン」だが、「アイライナー」に苦手意識を持っている人も多いようで、「アイライナーを使う上での悩みや不満」を聞くと、「時間が経つとパンダ目になってしまう」(50%)、「ラインの太さにムラが出る」(43%)、「まっすぐなラインが描けない」(22%)、「細いラインが描けない」(21%)など、さまざまな回答があがった。「アイライン」を描くことの難しさは、モテるかどうかにかかわらず共通の悩みのようで、「アイラインを上手に描くのは難しいと思いますか?」という質問に「そう思う」と回答した女性は、『モテる女性』で68%と約7割、『モテない女性』で79%と約8割にのぼった。

 同社では、そんな女性たちにおすすめな商品として、ベルサイユのばら 「レディオスカル リキッドアイライナー」を挙げ、モニター女性103名にモニター調査を実施した。その結果、満足度は実に98%という結果に。項目ごとの感想としても、「時間が経ってもパンダ目にならない」(93%)、「ラインの太さにムラが出ない」(94%)、「まっすぐなラインが描ける」(98%)、「細いラインが描ける」(98%)など好意的な意見が多数みられた。ベルサイユのばら 「レディオスカル リキッドアイライナー」は、クチコミサイトでの評価も高く、2010年・2011年度の『@cosmeベストコスメ大賞』「アイライナー部門」で2年連続第1位を受賞している。
《白石 雄太》

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