ソニー、小部屋でも100型大画面で映画などを楽しめるホームシアタープロジェクター | RBB TODAY

ソニー、小部屋でも100型大画面で映画などを楽しめるホームシアタープロジェクター

IT・デジタル その他

短焦点ホームシアタープロジェクター「VPL-BW120S」
  • 短焦点ホームシアタープロジェクター「VPL-BW120S」
  • 背面のインターフェース
  • 通常モデルと短焦点モデルでの本体設置方法の違い
  • ダイナミック/リビング/シネマ/スタンダード/ゲーム/プレゼンテーションの6つのモード
 ソニーは4日、小型軽量ボディの短焦点ホームシアタープロジェクター「VPL-BW120S」を発表した。販売開始は25日。価格はオープンで、予想実売価格は80,000円前後。ソニーストアでも取り扱う。

 同製品は、約1.3mの近距離から100型大画面へ投影が可能な短焦点ホームシアタープロジェクター。約1mの距離で投影できるサイズは80型。本体サイズが幅313.4×高さ160.3×奥行き349.3mm、重さが約3.7kgで家中に持ち運びが容易となっており、小さな部屋でもホームシアターが楽しめる。

 明るさは2,600ルーメンを確保し、コントラスト比は4,000:1。「ダイナミック」「スタンダード」「ゲーム」「リビング」「シネマ」「プレゼンテーション」の6種類の画質モードを搭載。2Wスピーカーを内蔵する。

 3LCDパネル・1レンズで3原色液晶投影方式を採用。インターフェースはHDMI/Sビデオ/コンポーネントなど。付属品はワイヤレスリモコン/ミニD-sub15ピン-3ピンケーブルなど。
《加藤》

関連ニュース

特集

page top