KDDI、世界で初めて音と振動による通話機能を搭載したスマホ「URBANO PROGRESSO」 | RBB TODAY

KDDI、世界で初めて音と振動による通話機能を搭載したスマホ「URBANO PROGRESSO」

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「URBANO PROGRESSO」のイメージ
  • 「URBANO PROGRESSO」のイメージ
  • 「URBANO PROGRESSO」オレンジ
  • 「URBANO PROGRESSO」シルバー
  • 「URBANO PROGRESSO」ピンク
  • 「URBANO PROGRESSO」の背面
 KDDIと沖縄セルラーは25日、京セラ製の、音と振動で音声を伝える新しい通話機能を搭載したAndroidスマートフォン「URBANO PROGRESSO」を5月30日より販売開始すると発表した。

 「URBANO PROGRESSO」は音と振動で音声を伝える先進通話機能「スマートソニックレシバー」を、スマートフォンとしては世界で初めて搭載(2012年4月 ネオマーケティング調べ)。ディスプレイ部分を振動させることで、通話相手の声を聴き取りやすくするという。

 OSはAndroid4.0を搭載。液晶は約4インチの「有機ELルミナスディスプレイ」を搭載し、ガラス部分には傷や汚れに強い強化ガラスを採用している。筐体のデザインには金属素材と丸みを帯びたデザインを採用。

 下り最大40Mbpsの「+WiMAX」に対応するほか、ワイヤレス規格は802.11a/b/g/nに対応。また、Wi-Fi対応機器を最大8台まで接続できる「Wi-Fiテザリング」機能を利用できる。

 そのほかの特徴として、IPX5/7相当の防水性能とIP5X相当の防塵性能を備える。また、「おサイフケータイ」や、バッテリの消費電力を抑える「省電力ナビ」などを搭載する。

 本体サイズは幅64×高さ125×奥行き10.8mm、重さ約139g。CPUはMSM8655(1.4GHz)。メインカメラは約808万画素のCMOSカメラ、サブカメラが約32万画素のCMOSカメラとなっている。電池容量は1,500mAhで、連続通話時間約540分、連続待受時間約360時間、内臓メモリは4GBで最大32GBまでの外部メモリー(microSDHC)が利用可能。カラーバリエーションはオレンジ/シルバー/ピンクの全3色。

《丸山 朋之》

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