「踊る大捜査線」でもお馴染み、“名脇役”小林すすむさんが死去 | RBB TODAY

「踊る大捜査線」でもお馴染み、“名脇役”小林すすむさんが死去

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 俳優の小林すすむさんが、胃がん、肝臓がんのため都内の病院で死去したと報じられている。58歳だった。

 小林さんは1980年代にお笑いトリオ・ヒップアップで活躍し、バラエティ番組「オレたちひょうきん族」などに出演して人気を博した。その後は俳優として、ドラマ「ロングバケーション」「花より男子」や、映画「踊る大捜査線」シリーズなどに出演。“名脇役”と呼び声も高かった。

 9月に公開される映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」の撮影にも参加していた小林さん。最後の更新となってしまった2月15日付のブログでは、「踊る大捜査線の東宝セットが終わった。月曜日に僕は上がった。火曜日はずーっと寝ていた。そして、バレンタインデーば終わっていた」(原文ママ)と撮影を振り返っていた。

 報道によると、小林さんは今年2月、「踊る大捜査線」の撮影終了後に入院。16日に家族、関係者らにみとられながら死去したという。
《織本幸介》

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