ビジネス向けのサーバ顧客満足度トップは、富士通の「ブレードサーバ PRIMERGY BX」……イード・アワード | RBB TODAY

ビジネス向けのサーバ顧客満足度トップは、富士通の「ブレードサーバ PRIMERGY BX」……イード・アワード

エンタープライズ ハードウェア

富士通 2WAYブレードサーバ 「PRIMERGY BX920 S2」
  • 富士通 2WAYブレードサーバ 「PRIMERGY BX920 S2」
  • 富士通 PRIMERGY BX900(シャーシ)
  • 富士通 PRIMERGY BX400(S1シャーシ)
  • NEC	Express 5800 スタンダードラックサーバ GT110b
  • Dell PowerEdge C5220マイクロサーバ
  • Dell PowerEdge C5220マイクロサーバ
 イードは、顧客満足度により企業・製品・サービスを評価する「イード・ アワード」の第2回として、情報システムに携わる1500名余りを対象に「サーバ部門」の調査を実施した。その結果、総合では富士通の「ブレードサーバ PRIMERGY BX」が顧客満足度第1位を獲得した。

 サーバは、「ウェブサーバ」や「メールサーバ」といったインターネット向けに提供するサービスだけでなく、社内アプリケーションやファイル共有、プリンタ共有などにも利用されるコンピュータで、企業内のITインフラとして、現在欠かすことのできない重要なシステム。サーバは、企業システムとして24時間365日の連続稼働を前提としており、コストのみならず、保守性、安定性などが求められている。

 今回の調査は、イードのインターネット調査パネル「あんぱら」会員のうち、現在勤めている会社のサーバの運用・選定に携わっている人を対象に、コストパフォーマンス(性能)、コストパフォーマンス(保守)、管理機能の充実度、保守性(故障時の修理のしやすさ)、安定性(故障時でも稼働)、総合満足度を5段階評価で聞いた。2011年8月5日~12日の期間に調査を実施し、1,521票の有効回答を得た。

 本アワードは、総合のほかに回答者の所属企業の規模によって大企業(300人以上)とSMB(300人未満)でそれぞれ集計。企業規模によって利用するサーバの型が異なり、大企業では主にブレードサーバ~ラックマウントサーバを、SMBでは主にラックマウントサーバからタワーサーバを利用するという傾向がこの調査からも分かる。

 また、部門賞と総合評価で見ると、管理機能の充実度と保守性で1位を獲得した製品が、総合満足度でも1位となっており、実際にサーバの運用・選定担当が、管理機能や保守性を重視していることが明らかとなった。


 イード・アワード「サーバ部門」の主な結果は以下のとおり。

■総合満足度(全体)
1位 富士通 ブレードサーバ PRIMERGY BX
2位 IBM System x ラック/タワー
3位 HP ProLiant ラックマウント型SLライン

■総合満足度【大企業:従業員300人以上】
1位 富士通 ブレードサーバ PRIMERGY BX
2位 HP ProLiant ラックマウント型SLライン
3位 DELL PowerEdge ブレードサーバ

■総合満足度【SMB:従業員300人未満】
1位 NEC Express 5800 スタンダードラックサーバ
2位 富士通 PRIMERGY(PCサーバ)
3位 DELL PowerEdge タワーサーバ

■項目別
【総合満足度】富士通 ブレードサーバ PRIMERGY BX
【コストパフォーマンス(性能)】DELL PowerEdge タワーサーバ
【コストパフォーマンス(保守)】DELL PowerEdge ブレードサーバ
【管理機能の充実度】富士通 ブレードサーバ PRIMERGY BX
【保守性】富士通 ブレードサーバ PRIMERGY BX
【安定性】IBM System x ラック/タワー
《RBB TODAY》

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