シマンテック、モバイル統合管理「Symantec Mobile Management 7.1」発表 | RBB TODAY

シマンテック、モバイル統合管理「Symantec Mobile Management 7.1」発表

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Symantec Mobile Management管理画面(デモムービーより)
  • Symantec Mobile Management管理画面(デモムービーより)
  • 使用禁止アプリを設定することもできる
 シマンテックは20日、モバイル統合管理(MDM)製品の最新版「Symantec Mobile Management 7.1」(シマンテック モバイル マネジメント7.1)を発表した。11月21日より販売を開始する。

 「Symantec Mobile Management 7.1」は、企業において利用されるスマートフォン、タブレットなどのモバイルデバイスの統合管理を可能とするソリューション。企業が貸与したモバイルデバイス、あるいは業務利用を許可された私物モバイルデバイスに対し、パスワード強度等のセキュリティポリシー管理や利用可能なアプリケーション、カメラ機能など、モバイルデバイスが有する機能を制限するための構成ポリシー管理を行うことが可能。リモートロック機能/リモートワイプ機能により、モバイルデバイスの紛失や盗難の際に、遠隔から内部の情報へのアクセス禁止や削除を行うことも可能。

 最新版7.1では、社内のモバイルアプリケーションを簡単に導入できる「エンタープライズAppStore」、企業向けアクティベーションプロセス、モバイルコンテンツライブラリなどの機能を搭載している。

 マルチプラットフォーム対応で、主要なモバイルデバイスをサポート。特に、アップルのiOS4以上のバージョンに対して専用のエージェントを提供することで、より詳細なiPhone/iPadのデバイス情報を収集・管理可能となっている。ユーザーが利用するコンテンツの配布はもちろんのこと、自社で開発したアプリケーションの配布や自社が推奨するアプリケーションリストの配布が、エージェントに組み込まれた「エンタープライズApp Store」を通して可能となる。業務で利用しないアプリケーションやカメラ機能などの端末機能の制限も可能。価格は8,090円/デバイス(消費税別)。
《冨岡晶》

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