ベンキュー、高輝度・高コントラスト比で省エネ機能を備えた3D DLPプロジェクター | RBB TODAY

ベンキュー、高輝度・高コントラスト比で省エネ機能を備えた3D DLPプロジェクター

IT・デジタル 周辺機器

「MW712」
  • 「MW712」
  • 背面のインターフェース
  • 天面
  • 前面斜め
 ベンキュージャパンは19日、高輝度・高コントラスト比で省エネ性能も備えた3D DLPプロジェクター「MW712」を発表した。販売開始は11月2日。価格はオープンで、予想実売価格は74,800円前後。

 「MW712」は、1,280×800ピクセルの高解像度で3,200ルーメンの高輝度、10,000:1の高コントラスト比となるDLPプロジェクター。DLP Link方式の3Dに対応し、オプションの専用3Dメガネ(型番:3DGS-01)を利用し、PCやDVDプレーヤーで再生する3D映像を立体視できる。ただし、3D投写の際のPCの条件として、NVIDIA Quardro seriesのグラフィックスと120Hzのリフレッシュレートが必須。また、Blu-rayディスクプレーヤーやHDMI接続には対応していない(アナログのみ)。

 「Smart Eco(スマートエコ)」モードを新たに搭載しており、「スマートエコ」モードにランプ設定することでコンテンツの輝度レベルを自動検出。輝度レベルに合わせてランプの消費電力を30~100%の範囲でダイナミックに調整し、無駄な電力消費を抑える。

 そのほかの特長として、電源コードの抜き差しで電源ON/OFFが可能な「ダイレクトパワーオン/オフ」機能を搭載。PJ Linkに対応し、色彩深度を向上させる技術「BrilliantColor」を採用するほか、10W×1のスピーカーを内蔵する。

 おもな仕様として、画面サイズは30~300型、投写距離は40型で約129~155cm、100型で321~385cm。アスペクト比は標準で16:10。レンズのズームは1.2倍。インターフェースはHDMI/S/ビデオコンポ/ミニD-sub15ピンなど。本体サイズは幅302×高さ124×奥行き232.7mm、重さは約2.6kg。付属品はリモコン/VGAケーブル/電源ケーブルなど。
《加藤》

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