ニコン、「NIKKORレンズ」の累積生産本数が6,500万本を達成 | RBB TODAY

ニコン、「NIKKORレンズ」の累積生産本数が6,500万本を達成

 ニコンは17日、一眼レフカメラ用交換レンズとなる「NIKKOR(ニッコール)レンズ」の累積生産本数が10月初旬に6500万本を達成したと発表した。

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6,500万本の累積生産達成を報告するリリースページ
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  • 8月に販売開始となった「NIKKORレンズ」の「AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G」
 ニコンは17日、一眼レフカメラ用交換レンズとなる「NIKKOR(ニッコール)レンズ」の累積生産本数が10月初旬に6,500万本を達成したと発表した。

 同社は、1959年(当時:日本光学工業)に一眼レフカメラ「ニコンF」とともに一眼レフカメラ用交換レンズ「NIKKOR-S Auto 5cm f/2」などを販売開始。以来、「NIKKORレンズ」の生産を続け、2011年3月に累計生産本数が6,000万本を突破。その後、半年あまりで6,500万本の累積生産を達成した。

 「NIKKORレンズ」は、最新モデルの「AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G」を8月に販売開始し、現在は、超広角から超望遠、ズームレンズ、マイクロレンズ、フィッシュアイまで、60種類以上をラインアップする。9月には「Fマウント」に対応するミラーレスタイプのデジタル一眼カメラ「Nikon 1」を発表するなど、「NIKKORレンズ」の需要拡大を図っている。
《加藤》

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