J:COMと東急電鉄、横浜ケーブルビジョンの全株式を共同取得 | RBB TODAY

J:COMと東急電鉄、横浜ケーブルビジョンの全株式を共同取得

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「横浜ケーブルビジョン(YCV)」サイト(画像)
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 ジュピターテレコム(J:COM)と東京急行電鉄は22日、相鉄ホールディングスとの間で、相鉄が保有する「横浜ケーブルビジョン(YCV)」の全発行済株式のうち、J:COMが51%を、東急電鉄が49%を取得することで合意したことを発表した。同日、株式譲渡契約を締結した。

 現在の親会社である相鉄ホールディングス、J:COMが3,264株を、東急電鉄が3,136株をそれぞれ取得。YCVはJ:COMの連結子会社に、東急電鉄の持分法適用関連会社となる。株式取得日は10月7日。

 YCVは、横浜市で事業を展開しており、ホームパス世帯(敷設工事が済み、いつでも加入可能な世帯)は約26万世帯となっている。また同社のサービスエリアは、J:COMグループのサービスエリアと東急電鉄グループのイッツコムのサービスエリアに囲まれる形となっており、今後の共同経営でさまざまな相乗効果を見込めるとしている。
《冨岡晶》

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