【物欲乙女日記】チーズもスマートな時代ですから! | RBB TODAY

【物欲乙女日記】チーズもスマートな時代ですから!

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こちらはスーパーで売っている12個入りタイプ
  • こちらはスーパーで売っている12個入りタイプ
  • コンビニなどでは小さな6個入りが売られている場合が多いです
  • 6個入りのパッケージ
  • パッケージを開けるとこんなかんじ。
  • 濃厚さと口溶け感は「うまみ乳酸菌熟成」という独特の製法によるものだとか。
  • アルミ箔に覆われています
  • 1個は文字通りひとくちサイズ
  • 口に入れた瞬間に広がるチーズの味わいが 独特な風味です
 食材を買い出しにスーパーへよく行くのですが、その際必ず寄るのがチーズのコーナーです。定番のカマンベールやチェダー、ゴーダやクリームチーズなど、気分や季節に応じて買っています。

 それぞれのチーズには種類や産地に応じて味のバリエーションがあったりと、まるでワインや地酒、地ビールのように新しい味を開拓する楽しみがあるんですよね。

 そんな中、最近トップに台頭する勢いで私の心を虜にしつつあるチーズが、「明治北海道十勝スマートチーズ」です。

 このチーズは2008年発売で、十勝シリーズの中では新しい商品なのですが、先日トレンダーズさんが出した調査によると、チーズ好き主婦が選んだ最も人に勧めたいと思うチーズランキングで第1位になったのがこの「十勝スマートチーズ」だったそうです。他にも濃厚なチーズ、お酒のつまみに合いそうなチーズ、ワインに合いそうなチーズ、これまでにない新しいチーズなど数多くの部門で1位になっていて、主婦の間で今凄く人気のチーズみたいです。

 実際に食べてみるとわかりますが、このチーズはとにかく濃厚です。明治さんによれば「うまみ乳酸菌熟成」という独自の製法を採用しているということで、コクがとても豊かな味に仕上がっています。

 チーズの風味というと、欧州ものはかなり弾力性と発酵感重視で薫りも強烈、一方北米ものはソフトでクリーミーで香りも控えめなのですが、十勝スマートチーズは、その両面のいいところを取り込んで、オリジナルのテイストを加えたという印象。つまり、ほどよい香りとチーズの発酵風味の濃厚さを楽しむことができるいっぽうで、舌にまとわりつく“くどさ”がなくてさわやかな後味が残る、という感じです。

 それだけではありません。食感も個性的で、口の中に入れた瞬間にふんわりと、そして「ほろほろ」とほどけるよう。さわやかな後味とも相まって、この独特の口溶け感がクセになってついつい2個、3個と手が伸びてしまいます。

 明治さんに聞いたところ、この十勝スマートチーズはなんでも入社2年目の社員が福岡の銘菓「ひよ子」饅頭の食感を参考に開発をしたとのこと。 たしかに、常識にとらわれないフレッシュな感覚で作られた逸品とは思ったのですが、まさか入社2年目とは…。

 この十勝スマートチーズ、12個入りパッケージが基本ですが6個入りのパッケージのものもあったりして、オフィスの冷蔵庫に常備しておやつに食べるのにぴったりなんです。 もともと私はゴーダチーズ派だったのですが、日本オリジナルの風味と食感を追求したチーズが出てきてくれたことは、チーズ好きとして素直に喜びたいですね。

 なお、この十勝スマートチーズ、そのままで食べても十分おいしいのですが、調理して食べるとまた違ったチーズの楽しみに出会えます。明治十勝チーズのサイト「十勝倶楽部」では、スマートチーズを使ったレシピがいろいろ紹介されています。十勝スマートチーズとの出会いで、チーズの世界の深さと魅力を改めて実感しました。
《RBB TODAY》

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