【Interop Tokyo 2011(Vol.5)】F5のブレード搭載型ADC「VIPRION 2400」……より幅広いユーザー層へ | RBB TODAY

【Interop Tokyo 2011(Vol.5)】F5のブレード搭載型ADC「VIPRION 2400」……より幅広いユーザー層へ

エンタープライズ ハードウェア
ブレード搭載型ADC「VIPRION 2400」
  • ブレード搭載型ADC「VIPRION 2400」
  • 「VIPRION 2400」の仕様
 F5ネットワークスジャパン(以下F5)、ブレード搭載型のシャーシを採用したアプリケーション・デリバリ・コントローラ(ADC)「VIPRION」のミッドレンジ製品「VIPRION 2400」を発表した。7月より発売され、販売価格は170万円(税別)。8日より開催される「Interop Tokyo 2011」に展示される。

 「VIPRION 2400」の発表に合わせ、従来のVIPRIONは「VIPRION 4400」と改称する。ADCインフラ拡張のためにブレードを追加する際も、ネットワークやアプリケーションを再設定/停止する必要がない。また搭載された複数のブレードの管理を一体化して行うことができるため、個別の管理が不要となる。CPU不可が20/50/100%時、80%以上の変換効率を実現する機器に与えられる認証「80PLUS Gold」を取得している。

 同製品は、ハイエンドモデルである従来のVIPRION 4400よりも幅広い層のユーザーを対象としているが、オンデマンドのスループット、SSL、圧縮、CPUリソースなどVIPRIONアーキテクチャ特有の機能はそのまま利用できる。
《RBB TODAY》

関連ニュース

特集

page top