NTTレゾナント、企業向けSaaSグループウェア「ビジネスgoo onフレッツ」提供開始 | RBB TODAY

NTTレゾナント、企業向けSaaSグループウェア「ビジネスgoo onフレッツ」提供開始

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グループウェアサービス「ビジネスgoo onフレッツ」画面
  • グループウェアサービス「ビジネスgoo onフレッツ」画面
 NTTレゾナントは15日、初期費用無料の企業向けSaaS(ASP)型グループウェアサービス「ビジネスgoo onフレッツ」の提供を開始した。

 「ビジネスgoo onフレッツ」は、NTT東日本のフレッツ回線「フレッツ光ネクスト」「Bフレッツ」「フレッツ・ADSL」のユーザーを対象に、月額のサービス料金のみで利用できる。基本サービスである社内情報共有のための「グループウェア機能」と「ファイル共有サービス(共有容量5G)」がセットになる。グループウェア機能では、スケジューラ、顧客管理、シフト管理、交通費管理、アドレス帳、回覧・伝言、モバイル対応など19機能が提供される。ファイル共有サービスでは、共有容量として5GBが提供される。2002年8月からサービスを開始した、主に中小規模企業のオフィスワークを支援するASP型のグループウェアサービスの「ビジネスgoo」が、フレッツ回線を使用して提供される。

 料金は、ユーザーの利用ID数に応じて設定される。「ビジネスgoo onフレッツ5IDプラン」は月額基本料金が4,200円(税込)で5ユーザー、「ビジネスgoo onフレッツ10IDプラン」は月額基本料金が8,400円(税込)で10ユーザー、「ビジネスgoo onフレッツ15IDプラン」は月額基本料金が12,600円(税込)で15ユーザー、「ビジネスgoo onフレッツ20IDプラン」は月額基本料金が16,800円(税込)で20ユーザー、「ビジネスgoo onフレッツ30IDプラン」は月額基本料金が25,200円(税込)で30ユーザー。いずれも1IDあたり840円となる。申し込みは、NTT東日本が運営するポータルサイト「光ソフトタウン」から行う。料金はNTT東日本が代行してソフト利用料を請求し、その月のフレッツ回線の月額利用料とまとめて支払う。
《池本淳》

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