【COMPUTEX TAIPEI 2011(Vol.14)】MSI、グラフィックスカードの温度をファンの色で識別するテクノロジーなど | RBB TODAY

【COMPUTEX TAIPEI 2011(Vol.14)】MSI、グラフィックスカードの温度をファンの色で識別するテクノロジーなど

 昔からPCパーツには温度管理機能が搭載されたものが存在するが、MSIのブースでは同社がグラフィックスカードに採用する「DUST REMOVABLE TECHNOLOGY」と「SMART TEMP SENSOR TECHNOLOGY」を前面でアピールしていた。

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「DUST REMOVABLE TECHNOLOGY」と「SMART TEMP SENSOR TECHNOLOGY」
  • 「DUST REMOVABLE TECHNOLOGY」と「SMART TEMP SENSOR TECHNOLOGY」
  • 「SMART TEMP SENSOR TECHNOLOGY」。カードの温度が上がるとファンが白く変色
 昔からPCパーツには温度管理機能が搭載されたものが存在するが、MSIのブースでは同社がグラフィックスカードに採用する「DUST REMOVABLE TECHNOLOGY」と「SMART TEMP SENSOR TECHNOLOGY」を前面でアピールしていた。

 「DUST REMOVABLE TECHNOLOGY」は電源が入って30秒間ファンが逆にまわり、ファンについた埃を中心部に吸い込まないようにするもの。「SMART TEMP SENSOR TECHNOLOGY」は、カードの温度がファンの色で視覚的に判別できるようにしたものだ。カードが冷えていると青い状態、温度が上がってくると白く変色、45度くらいで大体真っ白になるという。ファンには熱によって変色する塗料が塗られている。

《RBB TODAY》

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