神奈川県下11町村、財務会計システムにNECのクラウドサービス導入 | RBB TODAY

神奈川県下11町村、財務会計システムにNECのクラウドサービス導入

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 NECは17日、神奈川県下11町村(葉山町・寒川町・大磯町・二宮町・中井町・大井町・山北町・開成町・真鶴町・愛川町・清川村)に、基幹業務システムをクラウドで提供すると発表した。まず、10月から寒川町など6町村で利用開始となり、他町村でも順次開始予定。

 11町村が導入するのはNECの「GPRIME for SaaS」で、このうち予算編成・歳入/歳出・出納・決算などの管理を行う財務会計システムと電子決裁システム。基幹システムを自庁で所有せずにサービスとして利用するのは、山形県置賜地域7市町、奈良県下7市町、山梨県下10市町村などに続くものとのこと。

 同サービスの導入により、従来の財務会計業務プロセスの見直しと標準化を図り、システムにかかるTCOの約30%を削減する。
《RBB TODAY》

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