Bluetooth経由でタブレットの受話器として使える「Bluetooth mini Phone」 | RBB TODAY

Bluetooth経由でタブレットの受話器として使える「Bluetooth mini Phone」

IT・デジタル 周辺機器

「Bluetooth mini Phone」(白)
  • 「Bluetooth mini Phone」(白)
  • 「Bluetooth mini Phone」(黒)
  • 本体正面
  • 給電用のミニUSB端子を装備
  • 3.5mmヘッドホンジャック搭載でヘッドセット利用も可能
  • 端末からの電話帳コピー機能も(一部機種のみ対応)
  • 本体各部詳細
 プラネックスコミュニケーションズは8日、Bluetooth Ver2.1+EDR対応のBluetooth機器として「Bluetooth mini Phone」(品番:BT-Phone01W/B)を発表。6月上旬に発売する。カラーは白、黒で予想実売価格は5,250円前後。

 同製品は、ハードキーを備えた携帯電話型のBluetooth機器。本体上部に受話口、下部に送話口を備え、受話器のような感覚で利用可能。これにより、Bluetooth対応のタブレットやスマートフォンなどとBluetoothでペアリングし、受話器を持ちながら話すことができるとした。ただし、ペアリング端末側に通話機能があることが前提。また、PCやタブレットにおけるSkype通話などでも同様の利用ができる。なお、iPadでは利用できない。

 「Bluetooth mini Phone」本体には、128×64ピクセルの有機ELディスプレイを搭載し、バッテリ残量や動作状態を確認可能。ハードキーは12キータイプのダイヤル配列。ペアリングを行なった端末側の電話帳をコピーする機能を有し、受話器本体に電話帳データを転送して、本体側から通話可能とした(ただし一部機種のみ対応)。加えて、3.5mmヘッドホンジャックを備え、一般的なBluetoothヘッドセットとしても楽しめる。

 インターフェースにUSB端子を備え、本体の充電はミニUSBケーブル経由で行なう。約2時間の充電で、約6時間の連続通話が可能。バッテリは200mAh(リチウムポリマー)、本体サイズは幅32.5×高さ72×奥行き11.3mm、重さは約26g。通信距離は最大10m。サポートするプロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSP、PBAP。
《小口》

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