プラネックスからクラウド対応の小型ネットワークカメラが登場 | RBB TODAY

プラネックスからクラウド対応の小型ネットワークカメラが登場

エンタープライズ セキュリティ

名刺サイズのカメラ本体は802.11b/g/nの無線LANと10/100BASEの有線接続に対応。接続族設定もワンタッチで可能だ(画像は同社リリースより)。
  • 名刺サイズのカメラ本体は802.11b/g/nの無線LANと10/100BASEの有線接続に対応。接続族設定もワンタッチで可能だ(画像は同社リリースより)。
  • 暗所撮影にも対応。昼用と夜用のレンズは独立しており暗くなると自動で赤外線撮影に切り替わる(画像は同社リリースより)。
 プラネックスコミュニケーションズはクラウド対応のネットワークカメラ 「カメラ一発!」シリーズの最小モデル「CS-W50HD」を6月1日より発売する。家庭や小規模店舗などでの利用を想定したモデルで、動体検知や音声検知のアラートをスマートフォンやタブレットなどへのプッシュ通知に対応している。

 カメラ部本体は直径7cmと小型で100万画素のCMOSセンサー、マイク&スピーカー、有線LANポート、microSDカードスロットなどを装備。赤外線LEDと夜間用レンズによる暗所撮影にも対応する。また、最大1280x800の解像度で撮影でき、640x480/H.264/30fpsの場合、32GバイトのmicroSDカードに約96時間分の動画を保存が可能だ。

 専用アプリ「カメラ一発!」はiPhone/iPad/Android/Kindle/Windows用がそれぞれ用意される。なかでもWindows用は最大36台のカメラ映像の同時モニタが可能となっている。価格はオープン。
《防犯システム取材班/宮崎崇》

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