東芝、超解像度技術を搭載したホワイトボディのweb限定スタンダードノート | RBB TODAY

東芝、超解像度技術を搭載したホワイトボディのweb限定スタンダードノート

IT・デジタル ノートPC

dynabook Satellite B350
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 東芝は、webオリジナルモデルの新製品として「dynabook Satellite B350」を発表。3月中旬から発売する。同社直販サイト価格は、上位モデル「dynabook Satellite B350/W2JB」が89,899円、下位モデル「dynabook Satellite B350/W2FB」が69,800円。

 同製品は、DVDの映像をハイビジョン画質に変換して楽しめる超解像度技術「レゾリューションプラス」を搭載した、コストパフォーマンスの高いスタンダードノートPC。ボディは曲線のあるラウンドフォルムで、カラーはインテリアになじむホワイトを採用する。

 上位モデル「dynabook Satellite B350/W2JB」は、CPUがCore i3-380M(2.53GHz)、メモリが4GB(最大8GB)。下位モデル「dynabook Satellite B350/W2FB」はCPUがPentium P6200(2.13GHz)メモリが2GB(最大8GB)。

 共通スペックは、HDDが320GB、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、OSがWindows 7 Home Premium 32ビット版/64ビット版のセレクタブル。ディスプレイは省電力LEDバックライト採用の15.6型ワイド液晶で、解像度は1,366×768ピクセル。

 インターフェースはUSB2.0×2/ミニD-sub15ピン/ヘッドホン/マイク/LAN/SDカードスロットなど。無線LANはIEEE802.11b/g/n。バッテリ駆動時間は「dynabook Satellite B350/W2JB」が約1.8時間、「dynabook Satellite B350/W2FB」が約1.6時間、バッテリ充電時間はともに約4時間(電源OFF時)。本体サイズは幅380.5×高さ28~35.6×奥行き254mm、重さは約2.3kg。
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