パナソニック、カラーが豊富なコンパクトデジカメのエントリーモデルを2機種 | RBB TODAY

パナソニック、カラーが豊富なコンパクトデジカメのエントリーモデルを2機種

IT・デジタル デジカメ

「DMC-FH5」
  • 「DMC-FH5」
  • 「DMC-S1」
  • 「DMC-FH5」は超解像技術を採用
  • コンパクトながら手ブレ補正機能を搭載
  • 動き認識でブレを抑制
 パナソニックは25日、デジタルカメラの新製品として「DMC-FH5」「DMC-S1」を発表。2月25日に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は「DMC-FH5」が22,000円前後、「DMC-S1」が15,000円前後。

 両製品ともに、同社デジタルカメラのブランド「LUMIX」のエントリーモデル。「DMC-FH5」は有効画素数1,610万画素、「DMC-S1」は有効画素数1,210万画素。ともに光学4倍ズームを搭載し、動画はQuickTime Motion JPEG形式の1,280×720ピクセルまで対応する。それぞれ4色のカラーバリエーションをそろえ、「DMC-FH5」はブラック/ピンクゴールド/シルバー/バイオレット、「DMC-S1」はブルー/ブラック/ピンク/ホワイト。

 共通の特長として、光学式手ブレ補正・高感度モード・動き認識による3重のブレ補正機能を搭載。また、カメラ本体が撮影状況に応じたシーンを自動で判別し設定する「おまかせiAモード」など、簡便操作に役立つ機能を備えた。さらにAFスピードを従来製品より45%向上させ、レスポンス高速化を図った。

 「DMC-FH5」は超解像技術採用の「iAズーム」を備え、「おまかせiAモード」時には最大で5倍ズームとなる。加えて、両機ともに「EX光学ズーム」を搭載することにより、解像度劣化のないズームにも対応した。EX光学ズームはそれぞれ、最大9倍、最大7.8倍まで。

 撮像素子は「DMC-FH5」が1/2.33型総画素数1,660万画素CCD、「DMC-S1」が1/2.33型総画素数1,270万画素CCD。「DMC-FH5」は5群6枚(非球面5面3枚)LEICA DC VARIO-ELMARレンズ、「DMC-S1」は5群6枚(非球面5面3枚)レンズを搭載する。液晶ディスプレイはともに2.7型だが、「DMC-FH5」はオートパワーLCDモード/パワーLCDモード/ハイアングルモードに対応する。

 おもな共通仕様は、焦点距離が35mm判換算で28~112mm、開放F値はF3.1~F6.5。外部対応メディアはSD/SDHC/SDXCカード、インターフェースはUSB2.0/AV。「DMC-FH5」の本体サイズは幅94.3×高さ53.5×奥行き18.8mm、重さは約121g(バッテリ、メモリカード含む)。「DMC-S1」の本体サイズは幅98.8×高さ58.8×奥行き20.9mm、重さは約117g(バッテリ、メモリカード含む)。
《小口》

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