NTTドコモ、3G回線対応のシャープ製「ブックリーダー SH-07C」を21日から発売 | RBB TODAY

NTTドコモ、3G回線対応のシャープ製「ブックリーダー SH-07C」を21日から発売

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「ブックリーダー SH-07C」
  • 「ブックリーダー SH-07C」
  • 自動で縦横画面を切り替え
  • ホームキーなどのハードキーを装備
  • タッチパネルを搭載
  • 「TSUTAYA GALAPAGOS」のサービスでは、文字のみの拡大にも対応(一部非対応)
  • 「TSUTAYA GALAPAGOS」の「マーカー機能」
  • 「TSUTAYA GALAPAGOS」の「辞書検索機能」
 NTTドコモは11日、シャープ製の「ブックリーダー SH-07C」を21日から発売することを発表。通信機能は、Wi-Fiとともに3G回線に対応する。

 同製品は、Wi-Fi/3G回線に対応した5.5型タッチパネル液晶(600×1,024ピクセル)のブックリーダー。

 2つの電子書籍コンテンツストア「2Dfacto」「TSUTAYA GALAPAGOS」にアクセス可能で、電子書籍フォーマットは「XMDF」「.book」「BookSurfing」などに対応。書籍のみならず、コミックなども楽しめるとしている。また、「TSUTAYA GALAPAGOS」モードに切り替えることで、サービス専用の書籍管理マネージャーアプリが起動。さまざまな管理やサービスを手軽に行なえる。

 webブラウザ機能も有し、ネットサーフィンが可能。端末にはホームキー、バックキー、トラックボールを設け、片手でも容易な操作性を実現したとうたう。本体サイズは幅92×高さ167×奥行き13.1mm、重さは約249g。
《小口》

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