「趣味が合わない衣類」「生野菜」……母親から送られて困る荷物は? | RBB TODAY

「趣味が合わない衣類」「生野菜」……母親から送られて困る荷物は?

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送られてきた生野菜を腐らせた覚えのある人も多いのでは?
  • 送られてきた生野菜を腐らせた覚えのある人も多いのでは?
  • 性別、年代別の詳細データ
 親元を離れて暮らしていると心配した母親から荷物が送られてくる。しかし、なかには困ったものも……。アイシェアが「お母さんからの荷物に関する意識調査」を実施した。20代から40代のネットユーザー男女425名の回答を集計した。

 母親から送られてきた荷物に、気持ちは嬉しいけれどあまり欲しくなかったものが入っていたことが「ある」とした人は、全体の27.3%。これらの人にその荷物が何だったか、すべて答えてもらったところ、1位となったのは「衣類」で48.3%。2位は「飲食物」で45.7%を占めた。以下は「雑貨(20.7%)」「日用品(18.1%)」「食器(12.1%)」の順だった。

 欲しくなかった物とその理由を自由回答で具体的に答えてもらったところ、「衣類」関連では「シャツ。なぜかゴルフウェアばかりなので」「若い子が着る様なピンクのTシャツやセーターが入っていた。家を出た頃の年齢で、私の印象が止まっているのかもと思った。」といった声が挙がった。母親の思い描く“子ども像”とのギャップのためか“趣味が合わない”というケースが多いようだ。

 また「飲食物」では、「魚系の缶詰。嫌いなので」「甘い物が好きでないのに、砂糖の塊みたいなお菓子を送られた」など、好きではないものが入っていたという声が複数。そのほか「生野菜。大量で消費しきれないから」とうコメントも多く見られた。

 ちなみに、これら経験者のうち、母親からあまり欲しくなかった荷物が送られてきた場合、そのことを『伝える』としたのは「いつも伝える(11.2%)」「たまに伝える(44.0%)」の合計55.2%。『伝える』とした割合は、40代で45.8%だったが、30代では61.0%、20代では63.0%と下の年代ほど高比率に。自分の母親だからこそか、思いを素直に伝える人も多いようだ。
《関口賢》

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