東芝、2Dから3Dへの変換機能付き3D対応など「dynabook」のA4ノートを3機種 | RBB TODAY

東芝、2Dから3Dへの変換機能付き3D対応など「dynabook」のA4ノートを3機種

IT・デジタル ノートPC

3D対応「dynabook T550/D8A」
  • 3D対応「dynabook T550/D8A」
  • 16V型「dynabook T560/58A」
  • 「dynabook T560/58A」のベルベッティブラック
  • 「dynabook T560/58A」のベルベッティホワイト
  • 「dynabook T350シリーズ」
  • 「dynabook T350シリーズ」のプレシャスブラック
  • 「dynabook T350シリーズ」のリュクスホワイト
  • 「dynabook T350シリーズ」のモデナレッド
 東芝は5日、「dynabook」のスタンダードノートPCの新製品として、2Dから3Dへの変換機能付き3D対応モデルや4コアCPU搭載モデルなど3機種5モデルを発表。10月22日から発売する。価格はオープン。

 5モデルのラインアップと予想実売価格として、3D対応の15.6V型液晶ノート「dynabook T550/D8A」は210,000円前後、4コアCPU搭載の16V型液晶ノート「dynabook T560/58A」は190,000円台半ば。2コアCPU搭載の15.6V型液晶ノート「dynabook T350シリーズ」で、Core i5/BDドライブ搭載「T350/56A」は170,000円前後、Core i5/DVDスーパーマルチ搭載「T350/36A」は160,000円前後、Pentium/DVDスーパーマルチ搭載「T350/34A」は120,000円台半ば。

■3D対応で4コア採用の15.6V型ハイスタンダード「dynabook T550/D8A」

 解像度1,366×768ピクセルの15.6V型ワイド液晶ディスプレイを搭載。Blu-ray 3Dタイトルや3D立体視ゲームなど3D対応コンテンツで立体映像を楽しめる3D対応モデル。120Hz倍速駆動方式のLEDバックライト液晶パネルを採用し、アクティブシャッター方式の「NVIDIA 3D Vision」に対応。同梱する「NVIDIA 3D Visionキット」の3Dメガネをかけることで、3D映像を楽しめる。

 さらに、DVDタイトルやテレビ番組・ホームビデオを録画したDVDのほか、HDDなどに保存したアナログ映像ファイルといった2D映像を3D映像に変換する機能も備えている。また、画面の構図から奥行きを検出する「ベースライン3D」や、被写体の動きから奥行きを検出する「モーション3D」、物体と背景の色の違いから奥行きを復元する「カラー3D」という3つの高品質3D変換アルゴリズムを採用。自然で立体感のある3D映像を楽しめるという。

 OSはWindows 7 Home Premiumで32ビット版と64ビット版のセレクタブル。CPUは4コアのCore i7-740QM(1.73GHz)、メモリは4GB(最大8GB)、HDDは640GB、グラフィックスは専用にGeForce GTS 350Mを搭載する。

 光学ドライブはBlu-rayディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)。有線LANは1000Base-T/100Base-TX/10Base-T、無線LANはIEEE802.11b/g/n。インターフェースはHDMI/USB2.0×4(うち1つはeSATA共用)など。約30万画素webカメラと「Microsoft Office Home and Business 2010」を装備。バッテリの連続駆動時間は約1.8時間。

 本体カラーはベルベッティブラック。本体サイズは幅380.5×高さ30~37.6×奥行き254mm、重さは約3kg。付属品は、カード型リモコン/横スクロール機能付きUSBレーザーマウス/NVIDIA 3D Visionキット(専用3Dメガネ/USBコントローラー/IRエミッターなど)ほか。

■4コアCPU搭載の16V型「dynabook T560/58A」

 T550/D8Aとの比較で3Dには非対応で、液晶ディスプレイはサイズの大きい16V型ワイド液晶(解像度1,366×768ピクセル/LEDバックライト)を搭載。グラフィックスは専用にGeForce GTS 330Mを装備する。webカメラは非搭載。

 そのほかの仕様はほぼ同様で、OSはWindows 7 Home Premiumで32ビット版と64ビット版のセレクタブル。CPUは4コアのCore i7-740QM(1.73GHz)、メモリは4GB(最大8GB)、HDDは640GB。

 光学ドライブはBlu-rayディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)。有線LANは1000Base-T/100Base-TX/10Base-T、無線LANはIEEE802.11b/g/n。インターフェースはHDMI/USB2.0×4(うち1つはeSATA共用)など。「Microsoft Office Home and Business 2010」を装備。バッテリの連続駆動時間は約2時間。

 本体カラーはベルベッティブラック/ベルベッティホワイト。本体サイズは幅380.5×高さ28~35.6×奥行き254mm、重さは約3kg。付属品は、横スクロール機能付きUSBレーザーマウスなど。

■15.6V型ワイド液晶スタンダード「dynabook T350シリーズ」

 「dynabook T350シリーズ」は、15.6V型ワイド液晶(解像度1,366×768ピクセル/LEDバックライト)を搭載したスタンダードノート。CPU/メモリ/HDD/光学ドライブの違いで3製品をラインアップ。それぞれにリュクスホワイト/モデナレッド/プレシャスブラックの3色の本体カラーを用意する。

 T350/56Aは、Core i5-460M(2.53GHz)/4GBメモリ(最大8GB)/640GB HDD/Blu-rayディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能付き)を搭載。

 T350/36Aは、Core i5-460M(2.53GHz)/4GBメモリ(最大8GB)/500GB HDD/DVDスーパーマルチ(2層書き込み対応)を搭載。

 T350/34Aは、Pentuium P6100(2GHz)/2GBメモリ(最大8GB)/320GB HDD/DVDスーパーマルチ(2層書き込み対応)を搭載。

 そのほかの仕様は共通で、OSはWindows 7 Home Premiumで32ビット版と64ビット版のセレクタブル。有線LANは1000Base-T/100Base-TX/10Base-T、無線LANはIEEE802.11b/g/n。インターフェースはHDMI/USB2.0×3(うち1つはeSATA共用)など。「Microsoft Office Home and Business 2010」を装備。バッテリの連続駆動時間は約1.8時間(T350/34Aは約1.6時間)。本体サイズは幅380×高さ28~37.9×奥行き250mm、重さは約2.4kg。付属品は、横スクロール機能付きUSBレーザーマウスなど。
《加藤》

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