【CEATEC JAPAN 2010(Vol.10)】ACCESS、Android対応DLNAソフトウェアを展示 | RBB TODAY

【CEATEC JAPAN 2010(Vol.10)】ACCESS、Android対応DLNAソフトウェアを展示

 ACCESSは30日、Android対応のDLNA準拠のソフトウェア「NetFront Living Connect v2.0 for Android」を開発、「CEATEC JAPAN 2010」で展示すると発表した。

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 ACCESSは30日、Android対応のDLNA(Digital Living Network Alliance)準拠のソフトウェア「NetFront Living Connect v2.0 for Android」を開発、「CEATEC JAPAN 2010」で展示すると発表した。

 「NetFront Living Connect v2.0 for Android」はスマートフォンおよびタブレット端末向けのAndroidプラットフォームに対応させるための機能が付加されおり、同ソフトウェアを搭載することで、Android 端末とDLNA準拠のパソコンやテレビなどの情報家電機器や携帯端末機器間との相互接続が可能になるという。

 コアモジュール、Application Helper Library、アプリケーションといった層のうちApplication Helper Libraryは上位層のライブラリで、DLNA対応メディアプレイヤーのアプリケーション開発を容易にする。また、バックグラウンドで複数のサーバーから画像や動画、音楽データの一覧情報を取得・保存する機能を持ち、コンテンツリストを自動的に表示。コンテンツ情報を画面上で表示する際に、従来のように、一度ホームネットワーク上のサーバーを介して確認する手間が省けるという。また、ワイヤレス接続が一時的に切断されてもコンテンツリストは自動保存されているため、再接続のために待つ必要もない。
《RBB TODAY》

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