ぷらっとホーム、DHCPやDNSなどの用途に絞った小型アプライアンス4モデルを発表 | RBB TODAY

ぷらっとホーム、DHCPやDNSなどの用途に絞った小型アプライアンス4モデルを発表

エンタープライズ ハードウェア

シリーズ外観(DNS BOX)
  • シリーズ外観(DNS BOX)
  • 全4種のラインアップ
 ぷらっとホームは19日、多拠点を擁する企業ネットワーク向けに、DHCPやDNSなどのネットワークコアサービスを容易に開始できる小型アプライアンス「OpenBlockSアプライアンスシリーズ」4モデルの販売を開始した。

 新製品は「DHCP BOX」「DNS BOX」「NTP BOX」「Syslog BOX」の4種。ネットワーク用サーバ「OpenBlockS 600」をベースに採用し、キャリアグレードのサービスが容易に運用開始可能となっている。遠隔の各拠点では、設定済みのアプライアンスにケーブルを接続するだけで導入が完了する。

 手のひらサイズの筐体に1GbEポート×2、600MHzプロセッサ、1GBメインメモリを備え、低消費電力で動作。Fedora、Debian、NetBSDに対応する。またSSD/Linuxを搭載し、Java SE for Embeddedを搭載することも可能。

 価格は「DHCP BOX」「DNS BOX」「NTP BOX」が78,000円(税込)、「Syslog BOX」が112,000円(税込)となる。「DHCP BOX」はIPアドレス管理を実施するアプライアンスでストレージ容量は2GB(CF)。「DNS BOX」はネットワークを切り分け管理するアプライアンスでストレージ容量は2GB(CF)。同じくNTP BOXも2GB(CF)。ログ収集を行う「Syslog BOX」のみ、ストレージ容量16GB(CF)となる。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top