パナソニック、実売6万円前後で3Dテレビにも対応するラックシアター | RBB TODAY

パナソニック、実売6万円前後で3Dテレビにも対応するラックシアター

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「SC-HTF5」(ライトウッド)の利用イメージ(テレビは別売)
  • 「SC-HTF5」(ライトウッド)の利用イメージ(テレビは別売)
  • 「SC-HTF5」(ミディアムウッド)の利用イメージ(テレビは別売)
  • 「SC-HTF5」の「ミディアムウッド」/「ライトウッド」
  • 人の声や効果音に臨場感を与える「新・明瞭ボイス」機能のイメージ
  • 低音再生時の不要振動を抑える「振動キラー」機能のイメージ
  • 3D対応のレコーダー/プレーヤーや3D対応テレビとの接続イメージ
 パナソニックは、人の声や効果音に臨場感を与える「新・明瞭ボイス」機能を搭載し、3Dにも対応するラックシアター「SC-HTF5」を発表。8月下旬から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は60,000円前後。

 同製品は、インテリアに調和する「ミディアムウッド」「ライトウッド」の2色を用意したローボードスタイルのラックシアター。着脱可能なキャスターを装備し、取り外せば畳の上でも設置できる。

 「新・明瞭ボイス」機能を搭載しており、ドラマのセリフやスポーツ中継の解説などを聴き取りやすくした。さらに人の声に加えて、効果音の成分を前方上方に拡大することで、映像と音の方向が一体となった臨場感にあふれるテレビの視聴空間を生み出すという。

 また、サブウーハーの低音再生時の不要振動を抑える「振動キラー」機能搭載の「デュアルドライブサブウーハー」を内蔵。フロントスピーカーユニットの振動板に強靭でしなやかな竹繊維を採用し、音の再生をよりクリアにした。加えて、「マルチチャンネル リニアPCM」音声入力に対応し、対応のレコーダー/プレーヤーと接続することで、リニアPCMの7.1ch音声信号だけでなく「Dolby TrueHD」や「dts-HD」などの7.1ch音声信号もリニアPCMに変換。Blu-rayソフトの最新フォーマットも迫力ある音声で楽しめるという。

 ほかに、HDMI端子を搭載し、3D映像信号入力に対応。3D伝送対応HDMIケーブルを使うことで、3D対応レコーダー/プレーヤーから送信される立体映像の信号を損なうことなく入出力し、3D対応テレビへと伝送。最新の3D映像をサラウンドで楽しめるとした。

 「ビエラにリンク!」にも対応しており、同社製デジタルハイビジョンテレビ「VIERA(ビエラ)」とつなげば、「番組ぴったりサウンド」機能により、見ている番組のジャンルに合わせて自動でサウンドモードが切り替わる。また、「こまめにオフ」機能で使用しないときに電源が自動OFFになるほか、「番組連動おまかせエコ」では、見ている番組に合わせて自動で省電力モードに切り替わる。

 フロント部はバスレフ型の1WAY1スピーカーシステムで、6.5cmのコーン型フルレンジ×2。サブウーハー部はバスレフ型の1WAY2スピーカーシステムで、8cmのコーン型ウーハー×2。実用最大出力は、フロントが27W×2、サブウーハーが66Wで計120W。

 インターフェースは、音声が光デジタル、映像・音声がHDMI。本体サイズは幅1,070×高さ444×奥行き350mm、重さは約34kg。耐荷重量は天板60kg、棚板12kg、底板12kg。付属品はリモコンなど。
《加藤》

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