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コンビニでのクレジットカード利用率は?

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コンビニでクレジットカードを使う頻度(電子マネーは除く)
  • コンビニでクレジットカードを使う頻度(電子マネーは除く)
  • コンビニでのクレジットカード利用へのためらいの有無と、その理由
  • コンビニでのクレジットカードを使う理由と、使わない理由
  • コンビニでのクレジットカード特典として嬉しいこと
 ファミマクレジットは2日、「コンビニエンスストアでのクレジットカード利用」に関する調査結果を発表した。同調査はコンビニでのクレジットカード利用率改善を目的として、実施されたもの。対象者は20~30代男女800人。

 まずコンビニでのクレジットカードの利用頻度としては、「使ったことがない」(37.9%)が最も多く、「毎回使っている」は18.2%に留まっている。

 続いて「コンビニでのクレジットカードの利用をためらうか?」という質問には、66.5%が「ためらいがある」と回答した。さらにその理由としては、「小額の支払いをクレジットカードでするのが恥ずかしいから」(64.8%)が最も高く、多くの人にとってコンビニでのクレジットコアード利用は心理的な障壁が高いことが伺える。次いで「サインや暗証番号の入力が面倒」(31.2%)、「わざわざカードを出すのが面倒」(19.2%)などが続いており、カード利用に伴う作業が面倒という面もあるようだ。

 また、コンビニでクレジットカードを毎回利用している人と、全く利用しない人にそれぞれの理由を尋ねたところ、毎回使う人の理由は「ポイントを貯めたいから」(82.1%)がトップで、続いて「小銭を出すことが面倒」(56.6%)、「現金を持っていない時でも買い物はしたい」(37.9%)などとなっており、重視されることは、現金を持たなくて済む利便性よりも、ポイントがいかにたまるかであることが分かる。さらに「コンビニでのクレジットカード特典として嬉しいこと」としては、「ポイント付与率アップ」(78.4%)、「自分が普段よく買う商品の割引券」(43.4%)、「人気商品の割引券」(34.6%)だった。ちなみにクレジットカードを使わない理由のトップはここでも、「小額の支払いをクレジットカードでするのが恥ずかしいから」(24.1%)となっている。
《RBB TODAY》

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