GMO-HS、ソーシャルアプリ参入事業者向けに外部監視サービス相談窓口を開設 | RBB TODAY

GMO-HS、ソーシャルアプリ参入事業者向けに外部監視サービス相談窓口を開設

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AlertMeの仕組み
  • AlertMeの仕組み
  • 「AlertMe ソーシャルアプリ参入事業者の導入メリット 」サイト(画像)
  • 「セキュアスター」サイト(画像)
 GMOホスティング & セキュリティ(GMO-HS)は29日、監視セキュリティサービスに特化したサービスブランド「SecureStar」において、ソーシャルアプリの参入事業者向けの相談窓口を設置した。

 ソーシャルアプリ事業の成長を促進する上で、ユーザー増や集中アクセスによる急激なトラフィック負荷上昇への対応は、重要な課題となっているが、iDCやホスティング事業者が提供する標準的な監視サービスだけでは可視化され難い場合もある。GMO-HSの相談窓口では、アプリケーションを実際に利用する際にエンドユーザーが体感するパフォーマンス速度といったアプリユーザー目線でアプリのパフォーマンス・レスポンスを測定できる外部監視サービス「AlertMe(アラートミー)」を主軸とした運用監視体制の強化案を提案する。

 AlertMeは「Ping監視」「HTTP/HTTPS」「DNS」のそれぞれについて監視を行い、監視間隔(3分~60分)、反応速度(0.1~20秒)なども自由に設定可能となっている。価格はフリープランが月額無料、プロプランが月額3,150円、エンタープライズプランが要問い合わせとなっている
《冨岡晶》

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